ナポレオン・ボナパルトの名言

女性をこよなく愛し、そしてシャンパーニュを愛飲したナポレオンは英雄に相応しい名言を残しています。
「シャンパーニュは戦いに勝った時は飲む価値があり、負けたときには飲む必要がある。」

ナポレオン軍は遠征の前に必ずシャンパーニュの地に立ち寄り、大量のシャンパンを購入して戦地に赴き、戦いの前にシャンパンを飲んだと言われています。その結果はご存知の通り、連戦連勝。冬将軍に敗れたロシア遠征では、その時だけうっかりアルザスでワインを調達してしまったと・・・その結果惨敗・・・・というのはシャンパーニュ地方の人々の語り草になっているようです。

「ナポレオン」という名前のシャンパーニュもあります。(コニャックやフレンチブランデーではよくあるのでありがたみに欠けますが)日本に上陸してあまり日が経っていないのですが、シャトーの歴史は古く、1825年に設立。このナポレオンという名称のシャンパーニュが誕生したのが1907年。本国フランスでは、数々の賞を受賞している実力派です。まだ試飲していないのですが近日中に試してみたい一本です。

やはりシャンパーニュはお祝いのときに飲むイメージが強いようですが、日常頑張っている自分へのご褒美、はたまた外食時、非日常を味わうアイテムとして楽しんでいただけたらなと思っています。
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これがナポレオンが愛用していたグラスです。さすがにこのようなグラスは置いていませんが、当店ではロブマイヤー、バカラ、シュピゲラウ、リーデルなどのシャンパーニュグラスを用意して皆様をお待ちしております。
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by leclub-matsuyama | 2008-03-15 17:52
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