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パスタ対決ファイナル

あの二人がまた火花を散らす!
「神の子」井上卓VS「炎の番人」茅根健一
が激突!テーマは「カルボナーラ」です。
先日のパスタの試食会で「俺のほうが美味い!」と両者譲らず。
結果、自らの心に湧き上がる魂のカルボナーラで対決をすることに決定!
日時は未定!今度こそ両者の対決に白黒が付くことになる!
今回の試合を「遺恨試合」と位置付け、勝敗も引き分けなしのマストシステムとする。
時間は10分間。条件は「カルボナーラであること」。使用する麺はパスタの範疇なら何でも。そして卵、チーズ、黒胡椒が最低条件。
炭焼き職人の原点に回帰するか!?新たな風を吹かせるか!?勝つか負けるか!?生きるか死ぬか!?運命のゴングはもう間近です!
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by leclub-matsuyama | 2006-03-31 19:43

デュカー

なんと昨日、デュカー第一号が出ました!早っ!
嗜好品初物ハンターであるルクラビストH様です。
その後inoチョコの洗礼を浴びてました・・・
「○ょ○○はちょっと・・・・」とのコメントを残しました。
デュカーはまだ提供するまでにもたついてますが、興味のある方は是非!
inoチョコは今が一番殺傷能力が高いですね。
inoお手製「古代チョコ」はかなりの好評を得ております。この古代チョコがル・クラブのスタンダードのチョコレートです。お間違えのないように!
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by leclub-matsuyama | 2006-03-31 15:01

悩んだ結果、メニューに追加することにしました!

ル・クラブのオードブルの新メニューが登場間近!その名も
「デュカー」
何世紀も前にエジプトで誕生したシーズニングスパイスです。温めたバゲットにヴァージンオイル(この場合エクストラじゃないほうがいいのかな?)をつけ、このデュカーをまぶして食べるんです。旨い!食欲も増してきます!ワインやモルトがガンガンいけるぞ!
まだ試作段階なのでご提供スタイルや値段も決まってません。とても異国を感じる素晴らしい食べ方です!バゲットに上質のオリーブオイルも美味しいですが、せっかくル・クラブに来たのですからどこででも食べれないものを試してみましょうよ!
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ル・クラビストの挑戦を待つ!
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by leclub-matsuyama | 2006-03-30 20:08

試飲、試食が終了

この時間にスパークリングワイン2~3本、ぺぺロンチーノ4皿・・・35歳のこの体にはきつい・・・

ここで遺恨が勃発!

CHINO VS INO 再び火花を散らすこの両雄!
次なるお題は・・・
「俺様カルボナーラ」

詳細は近日中に発表します
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by leclub-matsuyama | 2006-03-30 05:39

今日の仕事後はスパークリングワイン試飲予定です

グアドループのラムが入荷!現在この島のラムは二本あります。しかし味わいは全く違います。マルティニークを卒業したいあなたに!いや、マルティニークも美味しくて僕の好きな島なんですけどね。
シーバスの上級品も入荷。これは再入荷です。ロイヤルサルートも美味しいですけど、これも美味しいですよー。
近日中にアルマニャックが入荷します!正統派(?)BARの看板を掲げておいて、それまでは恥ずかしながらアルマニャックは一本もありません。

オードブルに新しいメニューをくわえようか悩んでます。試食ではかなりいい手ごたえがあったんですけど、システムの問題と、一般受けするかどうかですね。一般ウケはもはや狙ってないのですが、方向性としてはル・クラブっぽいんですけど、内容がル・クラブっぽくないんですよね。いやかなり異国を感じる内容なんですけど、田舎のヨーロッパの家庭料理っぽさバリバリなんですよね。もう少し洗練されてればいいんでしょうけど・・・でも食べて欲しい味わいなんですよ。まあ馬鹿でかいペッパーミルを使っている時点で洗練もへったくれもないかもしれませんけどね・・・いや、これは是非実現させてみます。世界の美味しいものを味わってもらうのが目的ですからね。
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by leclub-matsuyama | 2006-03-29 18:23

アステカをinoが斬る

今までメニューに載っていた「生チョコレートの生みの親 小林氏の生チョコレート」が変わります。もちろんinoお手製である事は言うまでもありません。その名も
「古代チョコレート」
チョコレート発祥の地、古代アステカではカカオが「媚薬」として珍重されていました。
16世紀の大航海時代、アステカ文明を征服したスペイン人がシチリアに伝えた製法を基盤にino独自の解釈で作成しました。

inoチョコといえば「タランティーノ的チョコレート」のイメージがあるかもしれませんが、このグランドメニューに載っている「古代チョコレート」はチョコレートとして楽しめます。
裏メニューとして「あの一連の」チョコレートが存在するのです。
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by leclub-matsuyama | 2006-03-28 19:25

近日中に

入荷します。ラム、コニャック、アルマニャック、シャンパーニュが入ってきます。気がつけばお店にアルマニャックが一本もない!ジャパニーズモルトに執着しているうちに着々と減ってたのね・・・・出来る限りのお酒のカテゴリーを網羅していきたいんで「どのお酒が充実している」っていう偏りは避けたいんですよ。というわけで現在吟味中!
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by leclub-matsuyama | 2006-03-27 18:04

頭のいい「バカ」が考えることはいつもこう

ニュースにこうあった



「年代物ウイスキーに危機? 5月から残留規制強化
 寝かせば寝かすほど味がまろやかになるウイスキー。木たるで数十年間貯蔵された舶来の年代物が、5月末に導入される食品の残留農薬を規制する「ポジティブリスト制度」の余波で「簡単に口に入らなくなるかも」と関係者の間で心配する声が上がっている。
 食品に含まれるすべての農薬を規制するこの制度が始まると、輸入業者は現地での農薬の使用調査を迫られる。可能性のある農薬を絞った上で検査しないと膨大な手間とコストがかかるためだ。生鮮食品は生産地に聞けば分かるが、数十年前の洋酒の製造にどんな農薬が使われたか記録はあまりない。輸入時の検査にひっかかり販売禁止になれば業者には大打撃だ。」



ふざけるな!今まで脈々と続いた文化はどうなるんだ!農薬?ああ、子供のころの通学路で農薬を撒いている中を何年間も歩き続けましたよ。そんな僕は今現在でも元気がいいと認識してますがね。あなた方はそうは思わないんでしょう。じゃあ今の僕は農薬まみれの欠陥品ですか。ああそうですか。あなた達のような「さぞかし」頭のいい方には僕のような人間は少なくともそう映るんでしょうね。
僕はその年代モノのウイスキーに残留している農薬とやらが健康を害するとは思えませんがね。そもそも蒸留して残留するのであろうか?確かに今のル・クラブのフードは無農薬のものを取り揃えてますが、それは意図的なポストハーベストに立ち向かっているだけ。もし万が一、年代モノのウイスキー(年代モノではないものも含む)がもしそういう怖さがあるなら、僕は分かった上で飲みますよ。飲みたくなければ飲まなくてよし。飲みたい人は飲めばいい。それを全てひとまとめにして「年代モノのウイスキーはダメ、年代モノの楽器はダメ」って「頭のいいバカ」が考えることはいつもこう。僕の頭ではあなた達エリート様の思考が理解できないんですよ。ああ、申し訳ありませんねー。僕はウイスキーたちには今まで数え切れないほどの感動や元気をもらい続けてきたんですよ。あなた達は今まで何にも感動せず、何にも助けられず、全て自分一人の力で生きてきたんですか?いいえ、違うはず。むしろあなた達の人生のレールは本当はあなた自身がひいた物じゃないんでしょ?生き方を去勢され、頭にはスーパーコンピューターを何台も詰め込んだ「さぞかし頭のいい」あなた達に僕の仕事や嗜好を奪われる筋合いはありません。いや、仕事に関しては、このご時勢、いつ何時仕事を奪われるかの覚悟はそれなりに出来ている。少なくとも何の罪もないウイスキーたちをコンクリートに囲まれた焼却炉に放り込むのだけはやめてくれ。なんか頭に血がのぼって、まともな文章が書けてないのは分かってる。
あなた達は今まで何かに感動したことはないのですか?今何か昔のものをコレクションしてたりしないのですか?昔を懐かしむことさえしないのですか?その行為にたとえ問題があれど、その本人が認識していれば他人には全く迷惑をかけないものであれば容認したらどうでしょうか?僕には彼らの行動はただ「理詰めで何かをやって悦に入ってる」としか思えないんですよ。「こういうことを考えている俺は頭がいい」って自惚れているだけですよ。自分が人のために役立っていると勘違いしてるんですよ。それは大きな間違い!これは決してきれいごとで言っているのではない!お酒は自然のものです。もしお酒が自然の影響で作られなくなり消滅したとしたら僕は何も言いません。自然から生まれるものが自然によって消えていくのであれば、ちっぽけな人間はどうすることもできないんですよ、そんなものですよ。しかし、自分の業績を考えたや自己顕示、自己陶酔、低レベルのエゴの為に自然からのものが意図的に消滅させられるのは悔しくて仕方がない。本当に悔しくて仕方がない。まだ決まったわけじゃないですけど、このような話が出ること事態が悔しくて仕方がないです。皆さんこれだけは認識してください。彼らは決して人間の健康を考えているわけじゃないんです。一見、人類の為のような善意のある行為に見えますが、彼らの本当の仕事は「偽善の皮をかぶって、もっともらしい仕事をして高収入を得る」だけのこと。農薬の検査だって一品目を検査するだけでも数万円。全ての農薬の検査を強いられる(業者負担なのがばかばかしい)と数十万円~300万円にものぼるそうだ。降って湧いたこのお金はバカどもの飲み代に変わることは間違いない。本当に悔しくて仕方がない。たぶん今日は寝れない。
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by leclub-matsuyama | 2006-03-27 03:56

週末戦争を前に・・・・

新製品が三つ入りました。一つは「お茶」です。もう二つはオードブルです。
オードブルは仕事後に試食します。うまくいけばメニューに載ります。しかしご提供までの時間が15~20分かかるかもしれませんし、すぐに出せるかもしれません。まだ分かりません。肝心な味を考慮しなければ。でも特に珍しいものではないんですけど、田舎のヨーロッパっぽくて好きな感じです。
お茶は今時間があれば淹れてみようかな。
そのお茶、ジャンルで言うと烏龍茶です。原産地は・・・・静岡県!そう、国産の烏龍茶です。楽しみですー
それから数分後・・・・
お茶の試飲が終わりましたー。味わいは意外や意外!しかしお薦め!味わってみてください!

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豪打岩鬼火山爆発!思えば僕がサンマの塩焼きの頭からシッポ、骨まで全部食べるようになったのは岩鬼の影響なんですよねー。
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by leclub-matsuyama | 2006-03-24 19:06

シガーの時間です

先ほど愛媛新聞社の取材の方が来られました。
葉巻について語ってくださいということで、大いに語りました。
僕の写真も撮りました。そして店内でヤングライオンが葉巻を吸っている写真も撮りました。
確か来週の土曜くらいに載る予定だったと思います。
愛媛新聞社の方、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

その取材の中で言ったことなんですけど、今、あらためて言います

『葉巻の煙は肺に入れてはダメだ』という既成概念を捨てなさい!

なぜなら・・・

発祥の地ユカタンや、産地のカリブ海諸国の方々は葉巻の煙を肺に入れて吸っています。それを見たヨーロッパの貴族達は「俺達はあんな野蛮人とは違うんだ。上品な俺達は口の中で燻らせるんだ。」と言って、肺には入れず燻らし始めたのです。

「肺に入れない」のは「ヨーロッパ貴族スタイル」。肺に入れて吸うスタイルは「カリビアンスタイル」とでも名付けましょうか?どちらでもいいのです。もちろん葉巻の煙は重たいので肺に入れるのがキツいという方もいらっしゃいます。それならば口の中だけで燻らせればいいのです。そして口の中だけで燻らせるのが物足りない方は、気にせず肺に入れて吸えばいいのです。みかんの薄皮をキレイに剥いて食べる人もいれば、そのまま食べる人もいます。そんな感じで好みなんです。それなのに「葉巻の煙は肺に入れないものだ!」と決め付けるのはとても滑稽!葉巻の本場の人々を否定することになるのです。そして決め付けることによって視野が狭くなり、本来の楽しみが奪われます。当HPで「くだらない決め付けはやめましょう」と口を酸っぱくして吼えています。この事例もそれに当てはまります。

あ、後、海外の土産物屋で買ってきた管理の行き届いていない葉巻を一回吸っただけで「そういえば昔葉巻を吸ったことがあるなー」なんていわないでください。例えば今海外で日本酒の需要が伸びていますが、店先のワゴンに大吟醸が日光を思いっきり浴び、野ざらしで置かれてあったりするのです。それを外国人が飲んで「日本酒ってものは酸っぱくて日光臭がして、ヒネてて美味しくないな」なんて言われたくないでしょ?それと同じこと!だから自分達のような商品を扱うお店はがんばらなければいけないのです!うっかり自国や他国の文化を扱ってはだめなんですよ!
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by leclub-matsuyama | 2006-03-23 19:48