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inoが行く

今日のinoアイスはガラムマサラのアイスクリームです。
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最近入れたバーボンがいい感じ。ワッティブーンってこんなに美味しかったっけ?
今日のシャンパーニュはロゼシャンパーニュです。っていってもすぐに空になってしまうんだろうなー

PS 森○君、例の写真、できましたよ
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by leclub-matsuyama | 2006-04-29 19:29

彼に会えるか?

新しいアイテムを購入。さて、どうすれば彼に会えるでしょうか?
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その「彼」は二人います。名前はビジャノ1号、ビジャノ2号です。ちなみに写真はビジャノ一号です。宜しくお願いいたします。
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by leclub-matsuyama | 2006-04-28 20:32

魂の叫びにしてはやわらかく書きすぎかな?

グランドメニューの葉巻の項目を書いていたら長くなってしまった。魂の叫びみたいです。グランドメニューなんで少しやわらかく書いていますが・・・・ここで少し紹介しましょう。葉巻だけではなく、全ての事柄に通じると思いますし、僕がこのHPを通して訴えていることの根本の一つです。


      葉巻に関しての造詣を深める二つの項目
と聞くとなにやら難しそうですけど、そんなことはありません。むしろこれを読むと気持ちが楽になるでしょう。
葉巻に対して構えてしまうのは世間に蔓延している「間違った知識」です。これを取り去れば葉巻はより楽しくなります。

×「葉巻の煙は肺に入れてはいけないんだよ。」  
×「葉巻の煙は口の中でふかすものだ。」
これが最も多い認識ではないでしょうか。もちろん葉巻の煙はキツいので肺に入れるのに抵抗があるかもしれません。しかし物足りなければ肺に入れて吸ってもなんら問題はありません。むしろキューバなどの現地の人々は煙を肺に入れて吸っているのです。昔、ヨーロッパの貴族が現地の人々を見て「彼らは野蛮だ。私達貴族は彼らとは違う。彼らは煙を肺に入れて吸うけど、私達は肺になんか入れずに口の中だけで吸うんだ。」と言ったのが始まりです。言うならば、煙を肺に入れて吸うのが現地のスタイル。口の中だけで味わうのがヨーロッパ貴族スタイル・・・とでも名づけましょうか。
結論としては、肺に入れて吸おうが口の中で味わおうが、自分の好きにしたらいいのです。例えるならば、ミカンを食べる時の「ミカンの薄皮を剥くか剥かないか」に近いものがあります。消化が気になる人や食感が気になる人は剥くでしょうし、面倒くさかったり、栄養を考えている人はそのまま食べるでしょう。そしてミカンが嫌いならば食べなければいいのです。
これらは自分が思うようにしているはずです。煙がキツければ口の中で楽しむ。普段はタバコを吸っていて、口の中でふかすのが物足りなければ煙を肺に入れる。その煙がキツくなければそのまま肺に入れて吸っていいのです。そして葉巻そのものが嫌ならば吸わなければいいのです。普段タバコを吸わなくても、葉巻愛好家である人も多いです。私もそうです。タバコと葉巻は全くの別物なのです。難しい話をすると、タバコの煙は酸性、葉巻の煙はアルカリ性です。「棒状の物体を口にくわえて煙を吸う」という行為がたまたま同じなだけで、両者は全く別物と認識してください。私はタバコを吸わないので詳しくは分かりませんが、タバコにはタバコの良さがあるはずで、タバコでしか得られない快楽があるはずです。
上記のように「葉巻の煙は肺に入れてはいけない」と思い込むからタバコと楽しみ方を比べてしまうのではないでしょうか。BARでは葉巻は「お酒のオツマミ」と考えるものいいでしょう。愛好家の中では、「葉巻の生まれ、製造工程、管理、味、香り」を考えると「葉巻はワインに似ている」という考えもあるようです。オツマミとワインとタバコは同列には比べられませんよね?タバコがキツくなったものが葉巻ではないのです。「これはこうするものだ」と決め付けてしまっては、本来味わえるべき楽しさが味わえなくなります。「魚は刺身が一番」と言い張れば、焼魚やお吸い物の味わいは一生味わえないのです。
脈々と伝えられてきた嗜好品には意味があるのです。その本来の楽しみ方を、全く別の物差しで決め付けずに、その本来の楽しみ方で楽しみましょう。その結果、自分に合わなければ「これは自分には合わない」と認識すればいいのです。
興味があればもっと楽に葉巻を楽しみましょう。煙を肺に入れるか入れないかは自由です。これだけです。簡単でしょ?

×「日本人が葉巻を吸っても似合わないからなぁ。」
×「葉巻は歳をとってからでないと似合わないよな。」
確かに外国人が葉巻を吸う姿は様になります。しかし彼らは「似合うから」吸っているのでしょうか?いいえ、違うはずです。「葉巻が美味しいから」もしくは「葉巻を吸う時間が好きだから」など自分の意思で吸っているはずです。だから自分が日本人だろうが、周りから「似合わない」と言われようが、葉巻が好きで、葉巻と共に過ごす時間が好きならば吸うべきです。もちろんシガーマナーは大切であることは言うまでもありませんが、そのマナーさえ認識していれば何も関係ないのではないでしょうか。例えばある人が20歳そこそこで外見も今時の若者だとしても、マナーも守って楽しそうに吸っていれば、それこそ葉巻愛好家の姿。20歳を過ぎていれば誰だって外部に文句を言われず葉巻を楽しむ権利があるのです。「似合う」「似合わない」というのは主観ですから、そう思えばそうかもしれません。そして葉巻に造詣が深くなればなるほど吸っている姿が様になるというのも事実です。それには経験というものが付随します。自分が楽しんでいくうちに、そういうものは自然と身に付いてくるのです。だから何も気にする必要は無いのです。ショーン・コネリーもアル・パチーノも最初から葉巻に慣れていたわけではないと思いますからね。「マナーを守って楽しく吸う。」これだけです。「自分の葉巻の煙が今どこに流れているかを」認識する。どれだけ葉巻を吸いたいと思っていても「今は吸うべきか?」を少し考える。それだけできればシガーマナーは完璧。後は自分のスタイルで楽しむ!ね、簡単でしょ?

うーん、いい事を書いた後は気持ちがいい・・・・いや、むしろ異議がある人はどんどん意見をください!待ってますよー
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by leclub-matsuyama | 2006-04-28 03:44

今日のフルーツ

今日の入荷はカラマンダリン、日向夏、キウイ、イチゴ、フルーツトマト、完熟金柑ですね。
新しいinoビールも完成間近です。夏なのに「天からの一撃」的な味わいになる予定です。
すでにinoビール第一号を目論むルクラビストが存在するほど。本来はジャパニーズアルトビアを作ろうとしていたのですが、僕の希望をくんでくれることになり、今回の製作となりました。
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今の楽しみは続々届くシャンパーニュの試飲。ノンブルドール・ウェテレス・ウィテスが次のターゲット。そして新inoビールの試飲が楽しみ。
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by leclub-matsuyama | 2006-04-27 17:12

僕の17年間のバーテンダー歴を否定するサイト

東京のソムリエから送られてきました。
「バーテンダーだったらこれやってみ」と。僕のカクテルは思いっきり否定されました。
http://www.liquidlight.co.uk/our_work/rightmix.php

「LET'S MIX」から入ってください。
入れたい材料をクリックし、お好みのレシピになるようにシェーカーに入れてください。右下くらいにクリックしたお酒の名前が表示されます。「POUR」を押す加減で量が調節できるようです。
心行くまで材料を入れたら「SHAKE」を押してシェークします。押し加減でシェークの長さも調節できるようです。
出来上がったら「SERVE」を押します。しばらくするとバーテンダーがそのカクテルを飲みます。その後そのバーテンダーが態度でカクテルを批評します。

ル・クラブがオープンしたのが1994年5月20日。ということは来月の20日で12周年なんです。ル・クラブオープンを知っている人からすれば、これほど内容が様変わりしたお店も無いのではないでしょうか?もちろんこれからも進化を続けます。よく「ル・クラブはどの方向に行くのですか?」と聞かれます。「どの方向」ということは誰から切り開いた道を指します。誰かが切り開いた道を行くつもりは毛頭ありません。かっこよく言えばル・クラブが歩んだ道が新しい道であるということです。朝起きたら家の周りに雪が積もっていたら嬉しいじゃないですか?足跡の無い雪の上を歩くのって楽しかったじゃないですか。そうであれば嬉しいなと思いますよ。
「BARだからこうでなければいけない」とは思いません。でもだからと言って何でもありでは品格が疑われます。僕達に必要なことは「BARなのにこんなことをしている」という奇を衒ったものではなく「BARの可能性を広げる」ことであると思います。あくまでもBARという枠を尊重しながら新しい健全な「道」を見出していければと思います。
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by leclub-matsuyama | 2006-04-26 13:56

悩んだら買う性格の僕が、本気で悩んで買わなかった逸品

「ここの珈琲より美味しいコーヒーを飲んだことがない」と僕が大声で叫ぶほどの珈琲屋さんが松山に存在する。突然そこのマスターからメールが届く。
「なんかルクラブらしいので送ります」とのコメント。下記がそのURL
http://necromanc.blogspot.com/2006/04/leather-bag-dragon.html

人は誰しも「あーあ、ここで召喚獣が呼べたらな・・・・」と思うことがあるはずである。月に一度や二度ではないはずだ。もう悩む心配はない。これからはいつも彼と一緒なのだ。だからもうHPの少なさに悩んだり、ステータス異常に気を取られたりしないのである。これからはあなたは勇者ではなく英雄になれるのである。しかしながらこれによって、人間にとってとても大切なものを失いそうな気がするのは僕だけであろうか。
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注:話を聞くと、このバッグは売り物ではなく、ある個人の趣味で載せているということです。誰か作ってくれないかなー?
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by leclub-matsuyama | 2006-04-25 20:04

今回入荷の中国茶は・・・・

inoセレクションです。ということは普通のものは含まれていないということだろうか!?
先ほど試飲した「蘭貴人」というものはとても美味しい!高麗人参の香りを移した中国茶らしいが、茶葉本来の甘いココナッツのような香と相成って、マンゴーなどのトロピカルフルーツを思わせる味わいに仕上がっている。フレーバー系のお茶はあまり好きではない僕だが、これは素直に美味しいと思える。さて、他のは・・・・インパクト大!見ての楽しみ!
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by leclub-matsuyama | 2006-04-25 19:40

季節のフルーツ

今日のカクテルは・・
メキシコ産アップルマンゴー
宮崎産完熟金柑
その他、この時期定番のイチゴ、デコポン、緑健トマト、酢橘もお薦め!
次期には愛媛の農家さんとブラッドオレンジの契約をします。
シャンパーニュのカクテルなんですけど、本日のお薦めシャンパーニュの味わいがあまりにも個性が強く、フルーツとの相性が悪い時には、シャンパーニュのカクテルをお断りする場合がございます。今のルクラブが入れている傾向のシャンパーニュはかなり難しいんだろうな・・・・ムニエ主体のって明るいベリー系よりは熟したパイナップルやオー・ド・ヴィーのほうが合いそうだ。ブランドブランだとかなり合わせやすそう。ピノ6割までが限界かな?
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by leclub-matsuyama | 2006-04-22 19:23

大人の時間

僕が好きなリキュールのベスト3に入るナ・アハテン旧ボトルが入荷!
新ボトルになってしまい、もう旧ボトルの入荷は無理か!?と諦めた矢先の掘り出し物。
新ボトルになっても美味しいのだが、旧ボトルのダイナミックさを基準に考えると物足りない・・・・ならば入る間は選んで買おうということで二本入荷。ちなみに新ボトルはお店に置いてないので飲み比べは出来ません。
チョコレートやシガーの共にも抜群!コーヒー、カカオ、ミントがバランスよく合わさった大人のリキュール。コーヒー、カカオの香ばしさが鼻をくすぐり、リキュール独自の甘さをアフターにやって来るミントが和らげ、さっぱりとしてくれる。「ナ・アハテン」とはオランダ語で「午後八時以降の」という意味。まさに食後の大人の時間を表します!ロックは不可!是非ストレートで!意外とミルク割りが美味しくない。やはりストレートです。え?「甘い!?」そりゃリキュールですから。
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左が旧ボトル、右が新ボトル。イヤ、どちらも美味いんですけどね

ベガスロバイナの試吸が終了。うーん・・・やっぱ僕の味覚の記憶は間違いではなかった・・・
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by leclub-matsuyama | 2006-04-22 19:05

今日の仕事後

李白の新しいおつまみの試食会、映画鑑賞会、そしてベガスロバイナの試吸会の予定。
こういう合同勉強会の時に限って戦闘意欲が湧き上がり、対決へと発展するんですよねぇ・・・
末永シェフが今日からスペインに勉強に行くそうです。頑張って欲しいものです。

とにかくこの鼻炎だけは何とかしてくれ。

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by leclub-matsuyama | 2006-04-20 18:40