<   2006年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

Tさんのリクエストに答えて再び暗号を記します

「銀嶺の大地に咲く三本の百合
見つめられし黄金の獅子
真紅の湖に我を投じ導けよ」

ちなみに説明不足のため混乱を招いているみたいですみません!詳しくを申し上げます。
この暗号はル・クラブの「ある場所」を指します。その場所を探す為の暗号で、その「ある場所」には別の暗号が記されています。その暗号を解けばオッケーです。 暗号を解いた方には生ハムを1皿プレゼントです。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-31 00:05

ある一定以上の意思レベルを持ったバーテンダー向きの本

最近のカクテルに関する本のほとんどが「つまらない」内容のものだと感じていた。
一般向けの本はたくさん出ている。これはこれでカクテルなどのお酒の取っ掛かりにはいいであろう。その類の本ではなく私達の創作意欲を駆り立てる本というものに出会った記憶がこの数年間無かった。
 有名店の有名人が書いた本もいいが、あまりにも理論的なことを書くあまり、実際の営業中にも出来ないような神がかりなことを書いてしまっている場合が多い。権威を落とすのは勝手なのだが、この本を見てそちらに向かう人間の気持ちの根底を察してほしい。「出来ないことを書かないで欲しい」というのが本心。加えるならば僕もそうならないように気をつけたい。
最近の個人的な方向としては「スタンダードカクテル回帰」「いわゆるB級スタンダードというものを見直す」「登場回数が少ないために省かれたり、無いものとされるお酒を仕入れ、再検討する」という感じ。これがとても面白い。家に帰って勉強できなくなるくらい仕事後にカクテルを作って飲んでいる。当然、マティーニ、ホワイトレディー、ジントニックの練習もいいが、若手バーテンダーには是非この辺りのカクテルの面白さを実感してもらいたい。フェルネブランカカクテル、アカシア、アップ・トゥー・デート、コンコルド、ボンベイなどのカクテルを「ああ作った、こう作った」「シェークで作る?ステアで作る?」などという話をお店を越えてしてみたいのが本心。
今回読んだ本はまさにその感じの本である。この本に書いてあることが本当に「いいことか!?」と言われたらそうでない場合が多いが、物の観点やアプローチ、グラスの選択、写真のセンスなどは特筆すべきであろう。
僕が言いたいのは、「この本を読んで何を思うか」だろう。その何かをつかみ取ることが出来かどうかはその人次第。この本の中に真実があるのではなく、この作者も意図していない行間の読み方をすれば、バーテンダーとしての何かが少し変わるような気がする。土着系のバーテンダーにはこの意味は分からないであろう。むしろこの本を読むことによって悪いほうに作用するのは間違いない。彼らには是非読まないでおいて欲しい。
 お酒は時代によってボトルも味も容量も変わる。この変化に気づきながらレシピを代えていくのは当然であろう。「俺は20年間バーテンダーをやっている」と偉そうに言うのは構わないが、その20年間何の気づきも無く20年間カクテルのレシピが変わらないのは僕としては信じられない。この本はそこの努力が見受けられます。まあ努力といってもそれは僕としては当然なんですが、その「当たり前のこと」さえも出来ない人間が罷り通っていること自体に憤りを感じるのであります。
f0014379_195372.jpg

この本を鵜呑みにするのではなく、この本に書いていない何かをつかみ取って欲しい。例えるならばこの本には「アラスカにはシェルトリューズVEPを使用する」と書いてある。これを見て「じゃあうちもVEPを使おう」というのが鵜呑み。試しに作るのは構わないが、ただそのままお店のスタンダードとして採用するようなバカげたマネだけは止めて欲しい。簡単に言うと「視点を変えて熟考しろ」そういうことだ。
もう一度言うが写真のセンスも最近の本の中ではずば抜けている。これは大切な要因である。ただちょっとアーティスティックになり過ぎていて、カクテルそのものが分かりづらいという見方もある。そういう意味を踏まえてもプロ向きであり、趣味とはいえ深くスタンダードカクテルを勉強したいという「熱い人間」向けの本である。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-30 19:06

本日のシャンパーニュはLE高貴なあいつ

グラスシャンパーニュはシュイィ村産、しばらく前に「レゼルブ」から「アンスタンス」に企画名称を変えた「あいつ」です。
ネゴシアン・マニピュラントですが、そうは思えない個性的な味わいが面白い。黄金の色調。麝香、獣、グルヌイユ、マンゴーを思わせるエキゾチックな香り。味わいはコクスッキリという表現がぴったり。これって一般受けはいいのだろうか!?ま、すぐになくなるでしょう。でも前にテイスティングしたときとえらい違う。ボトルバリエーションの恐ろしさを再認識しました。

今日からル・クラブの何かが変わりました。変わったというより追加された感じです。お試し期間です。不評ならばすぐにやめます。お店に来てカウンターに座った直後に分かるのではないでしょうか?
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-27 16:16

昨日も

かなり忙しかったです。お越し頂いたお客様及び、満席でお断りしたお客様、申し訳ございませんでした。
今日も頑張りますので宜しくお願いいたします
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-26 16:14

本日のお薦め

季節のフルーツカクテルは・・・
・フレッシュザクロのジャックローズ。ベースのカルバドスは、そのままでも味わい深い40年熟成のものを使用。ドンフロンテ産も試しましたがここは定番とはいえペイドージュのものが良いでしょう。これを使えばどんなに自家製グレナデンシロップが濃くても負けることはありません。ベースを効かせるのではなくベースと副材料のバランスをとって一つの味に仕上げるのがルクラブのカクテルです。

・洋ナシ「マリゲット・マリーラ種」のカクテル。この種は形に特徴があるので一目瞭然。追熟中。「ラ・フランス」もそろそろいい感じですね。

・巨峰のカクテル。個人的にはグラッパやキルシュなどと合わせた野性味あふれる味わいが好みですが、シンプルにウォッカやシャンパーニュと合わせるのが人気です。

・本日のブラッディーメアリーは「北条フルーツトマト」のブラッディーメアリー。トリュフの香りをうつしたイタリアの塩で召し上がっていただきます。

・県内産無農薬レモンのジンフィズは定番ですね。今のルクラブはレモン、ライムとも県内産の無農薬を使用しています。普通のBARで飲むカクテルよりは酸味が際立って感じると思います。よく考えたら昔のレモンは「酸っぱかった」イメージがありませんか?実際今の輸入レモンは香りが少なく酸味が抑え目なんです。カクテルつくりのバランスはとりやすいんですけど、やはり「甘、酸、酒精のバランス」を極限で決めるには風味の強い柑橘が鍵を握ります。リスクはでかいですけどね。慣れない方には「酸っぱい」と言われます。しかし先入観無しで味わってもらうとなぜこの「野性味あふれるレモン」を使っているか・・・・その意味がお分かり頂けると思います。

・で、本日の目玉はこれ!ブラジルからようやく届きました。ブラジル産の砂糖二種。待ちに待った品がようやく入荷!これでリアル「カイピリーニャ」が作れます。
f0014379_21581655.jpg

レシピがブラジルの法律で定められているくらい国民に愛されている「カイピリーニャ」ですが、その法律にのっとって仕入れたのがこれ!Y岡様、ご協力有難うございます!まじで感激です!
ピンガ(ルクラブではイピオカ記念ボトルを使用)に青レモン(ライムじゃないんですよ。青いレモンが決まりらしいです)にブラジル産の砂糖を加えるのが流儀です。レモンの切り方から混ぜ方まで法律で決まっているそうです。すごいことですねー
魂のカイピリーニャが楽しめます。しかしピンガをかなりの量入れますので、けっこうパンチが効いてます。ハードドリンカーよ!集え!

ハードリカーのお薦めは・・・
コニャックはMONNETのジョセフィーヌ(70年代流通と思われる)がちょうど味わいが開いた感じです。オールドボトルの味の変化は常に見届けないといけません。現行のコニャックには無いプラムやブリュレの香りが楽しめます。是非ストレートで。
UDのカリラは素晴らしい出来!23年熟成。これはいまさら語る必要はありませんが、ハズレ無しですね。モルト自体のコクがアルコールに負けてません。カスクであることを忘れさせてくれる三位一体のバランス。とてもドライヴ感のあるモルトです。

近日中にアイスワインのグラス売り始めます!常に攻めの姿勢で頑張ります!ロスが怖くてこのクラスのグラス売りが出来るかっ!
本日の甘口ワインは1920年代のリブザルト・グランクリュ。室温に戻るほどに深みが増す素晴らしい味わい。時代を感じながら飲んでほしいですね。
ルクラブ定番熟成ポートワイン「ニーポート1980コルヘイタ」も負けずに追熟中。

シャンパーニュが大量に入荷。
数々のテイスティングをした上、気に入った銘柄をロックオン。ブレの少ないロットをケース買い。インポーターさんよ、これだけ買ったらブショネは許さんぞ!
カクテルにはピノ60:シャルドネ40くらいのセパージュが使いやすいが、個人的にはムニエ主体を売りたい。フルーツの味を前面に出すにはいいが、一体感を出すにはリコルタンものが面白い!
当然ながらル・クラブではじっくり味わうべき「BARで飲めるグラスシャンパーニュ」を目指します。
この最近はほとんど小さい畑のものばかり飲んでいたのですが、たまにグランメゾンのものを飲むと新鮮。この前のセミナーでモエを久しぶりに飲みました。万人受けする味ってこういうのだろうな・・・と実感。と言いながらアルフレッドグラシアンは最近のお気に入り。気難しさが伝わる味わい(いい意味で)。「貧乏人のクリュグ」と言われるが、個人的にはNVならばグラシアンの方に軍配が上がります。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-25 19:00

新メンバー入荷!

f0014379_1537486.jpg
新入りのグラスです。カクテル(コックテイル=雄鶏の尻尾)をイメージしたのでしょうか。なんとも美しい絵付けのグラスが入りました。
BAR RADIOの新版カクテルブック(青い表紙)を思い出さずにいられない。これ、前々から欲しかったんですよねー。

f0014379_1539382.jpg

いい感じの色合いになったバースプーンとカクテルピック。
スプーンは1920年代のもの。ピックはもう少し古いようです。見つけた瞬間即買いでした。時代を感じさせる重々しいフォルムです。今まで何人もの先輩バーテンダーが触ってきたのだろう?と思うと感慨深いですね。

f0014379_15404396.jpg

カクテルピックのアップ。女性が花篭を持っているのでしょうか?いい雰囲気を持っています。

近日中にアンティークのバカラ「ミケランジェロ」を筆頭に数点をお店に持ってきます。ミケランジェロを手にしたら今のランデヴーなんて完全に見劣りしてしまいます。
僕の部屋はマンションの四階。ルクラブは地下一階。グラスやお酒の保管に安全なのは実はお店であることに最近気づきました。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-24 15:40

ある新聞記事

日本人旅行者、夢と現実のギャップで「パリ症候群」
[パリ 22日 ロイター] パリを訪れる日本人観光客のうち、年間12人程度は心理療法が必要な状態になると報じた。
 不親切なパリジャンや薄汚れた通りなど、さまざまな現実を目することで旅行前の期待が裏切られたように感じ、精神的なバランスを崩すことが原因だとしている。

同紙によると、在パリ日本大使館は今年に入り、
「宿泊している部屋が何かの陰謀で盗聴されている」と訴えた女性2人をはじめ、
「電子レンジから攻撃を受けている」と思い込んでいる女性や、
「自分がルイ14世だと信じ込んでいる男性」など4人を本国に送還させたという。

 同紙はこういった症状を、2004年に精神科医が最初に名付けた「パリ症候群」だと指摘している。
ある日本人女性は「私たちにとってパリは夢の都。フランス人は皆きれいでエレガントで・・・それで実際に来てみると、フランス人の性格が自分たちと正反対であることに気付くのです」と語った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
確かにパリなんて思われているようなエレガントなイメージからは実際は遠い。憧れであろうセーヌはドブのように汚いし、人種差別も平然と行われている。でも東京も似たようなものだろう。東京は外国の方には「江戸イコール」のイメージは必ず持っている。外国人旅行客は少なからず金髪ピアスの若者には衝撃を受けていると思われる。
パリジャン、パリジェンヌが不親切?確かに最初はとっつきにくいのは文化というしか仕方が無い。でも日本人だって色々な人がいる。土地柄お家柄で他人に対する接し方は十人十色だ。

「フランス人の性格が自分たちと正反対であることに気づく」と言った女性・・・・
こいつは海外に何をしに行っているのであろう?異国の空気を吸い、異文化に触れ、いろいろな人種がいることを認識する。僕の認識する海外旅行はこんな楽しみ方だ。まあ楽しみ方はそれぞれだけど。まあ安い買い物をしたい、ブランド品を買いたいという欲求もあるのであろう。それはそれで海外旅行の楽しみであることに異論は無い。
 この女性が言った言葉は現地フランスのグランメゾンのディナーに行っても「ハシをくれ!」「日本産のビールは無いのか!」という行為と同じ。日本のバーに来た外国人が「テーブルチャージなんて文化はうちの国に無い」と言って支払いをゴネるのと同じ。外国にまで出向いて自国の文化を押し付けるなよ!
 文化が違う、感覚が違う、接し方が違うから面白いのではないのか?この女性だって、いきなり殴られたわけではないでしょ?身勝手なイメージを抱いて行くからそういう目に合うのであって、それなりな接し方やを認識するなり、ありのままの文化を楽しもうという感覚を楽しみに行けば、机上では得れない楽しみを味わえるのではないだろうか。むしろそういう日本人と接したパリジャン、パリジェンヌの方が気の毒だ。彼らはなんら悪くない。恐らくだが。

ただ「盗聴されている」という恐怖を感じるのは泊まったホテルの選択ミスだろう。僕もパリのホテルではかなり怖い思いをした。あっちの三ツ星なんてRPGのINNと同じ。空気に安心感がまるで無いからだ。ホテルの窓も学校の教室の窓のような無用心さ。何かあっても誰も助けてくれない・・・そういう空気は敏感に感じる。
それが嫌ならでかいツアーで行けばいい。ツアーがまどろっこしいのならばそういうリスクを楽しさに代えて個人で行けばいい。

話を記事に戻そう。「電子レンジから攻撃を受けている」という精神状態になったのは、何が原因でそうなったかは分からない。でも・・・

「自分がルイ14世だと信じ込んでいる男性」はパリの街が汚いのとは無関係じゃねえか?
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-23 16:43

久々に大勢の人の前で話しました

シャンパーニュのセミナーを終わってお店に到着しました。
久々の人前でのセミナーでしたが何とか無事に終了しました。
ご来場の皆様、関係者の皆様、どうも有難うございました。
ご来場の全ての皆様とお話する機会はありませんでしたが、少しでも僕の意思が伝われば幸いに思います。少しの時間でも全ての席を回ってお話しさせていただけたらよかったなーと反省しております。これからも何かお役に立てることがあれば是非協力させてください。

テーマは「もっと身近にシャンパーニュを」という感じです。ブドウ品種とか畑とか、そういう堅い話はしないようにしました。ワイワイ飲むときに話せる「ちょっとした雑学」程度のものを中心にお話しました。セミナーでは「シャンパン」という表現で語りましたが「シャンパン」も「シャンパーニュ」も同じです。

シャンパーニュは決して「特別の日の飲み物」ではなく
 「『その場の雰囲気を向上させる魔法』を持つ飲み物」
であるということをお伝えしたかったのです。
でもやっぱり特別な日にももちろんシャンパーニュを。ビンテージやプレステージものや好みの銘柄などを開けると場も華やぎます。僕もいつだってシャンパーニュです。

「贅沢とは高価なものに覆われて過ごすことだけではなく、旨い酒、美味しい料理、そして心を許しあえる人やパートナーと過ごす時間が、一番の贅沢なのである」
ある詩人の言葉です。うん、確かにそう思います。


構えて飲まずに、飲みたいときに飲む。これは本来の姿です。
日常のちょっとした嬉しいとき、何か自分の中で達成したときなど・・・そこにスポットライトをあて、シャンパーニュという華やいだ飲み物を添える。そう考えるとシャンパーニュを飲むシチュエーションは増えるような気がしますよね。
「高嶺の花」的な存在ではなく「ムードメーカー」的な役割に一役買うのがシャンパーニュです。
もっと身近にシャンパーニュを置くことによって、いつもと違う日常をより充実したものに出来るのではないでしょうか?

こんなに美味しいのに、特別なお祝いの時だけにしか飲めないなんてもったいない!

後僕が伝えたかったのは「ロゼシャンパーニュ」の美味しさです。
普通のロゼワインのイメージか「甘い」「値段が安価」と思われがちですが、健全なロゼシャンパーニュは甘くなくスッキリ感もあり、厚みもあり、色も華やかで食卓を彩ります。グラス売りならともかくなかなかボトルで買って試すわけにもいかないので、セミナーに組み込みました。好みもあると思いますが、まずは味わって体験してもらってから全てが始まります。先入観を取っ払うのが僕らの使命です。「真実の伝道師」がバーテンダー/ソムリエの仕事です。
f0014379_15162828.jpg

[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-21 15:12

本日のカクテル

やはり生の巨峰を搾ったカクテルが一番人気です。
巨峰とシャンパーニュのカクテルを筆頭にすごい勢いで消費されます。
豊水梨のカクテルも人気です。昨日はフルーツトマトのブラッディーメアリーが飛ぶように出ました。
東京で新しい塩を買ってきました。けっこう面白い塩です。これをグラスにつけてトマトのカクテルを楽しむのが今一番のルクラブの流行りです。
f0014379_15232828.jpg


オードブルの人気はデュカー。温めたバゲットにヴァージンオイルをたっぷり浸して、エジプトの伝統的なスパイス(ino作)である「デュカー」をタップリまぶして食べます。デュカー自体がマイナーなので最初「?」と思われますが、一度食べたらやみつきです。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-21 14:27

美味い!

東京帰りのinoには殺気があります。ガニエール、エルメに触れ、本格的な道を歩もうとしてます。今回の「inoジャンドゥーヤ」を食べなくてルクラビストは語れません。
もう二度と味噌汁アイスや豚肉チョコレートは食べれないのか!?
f0014379_2221944.jpg

[PR]
by leclub-matsuyama | 2006-10-20 02:08