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今日から

新しいコースターが登場。お土産にどうぞ。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-28 20:27

近日中に入荷!

今回はボトラーズ違いのラフロイグを三本入れます。これでお店にあるラフロイグは計6本。
その他アードベッグ、クライヌリッシュ、ブラックラが入荷!
ブレンデッドスコッチは人気のあの銘柄が再入荷。そして「最もルクラブらしくないブレンデッド」が入荷。
ラムはペルー産ラムが入荷。ニカラグア産ラムに続きルクラブでの不動の地位を得れるか!
今まであえて外してきたアルマセニスタを実に5年ぶりに入荷。なんだかんだいって知名度の高いアルマセニスタですが、飲んでみてもやっぱり美味しい。どちらかというとフィノ、マンサニーリャの方が秀逸なものを作っている印象のある生産者(達)です。でもなんか悔しいのでずっと別の銘柄のシェリーをバカみたいに買い続けてきました。フィノに関しては日本に入ってきているほとんどの銘柄を仕入れたのではないでしょうか。しかしやっぱりアルマセニスタの仕上がりが好きで飲みたいのでまた入れます。アルマセニスタのフィノだけでも数種類あり、フィノを生むヘレスとプエルトの二地区だけの差(個人的好みはプエルトの方が上かな?)ではなく、ラベルに記載されているソレラの最下段の数の違いなど一言では言えない違いがあり、大まかなラベル読みでは伝わらないものなんです。10年以上前にアルマセニスタのマンサニーリャパサダを飲んだときは感動したなぁ。あれ以上のパサダにはまだ出会ってないなぁ。時代も流れ、今はまた味わいも変わっているんだろう。それも楽しみです。できればパロコルタド、ドスコルタドスも今後の為に買っておきたいなぁ。

PSごく一部で人気の「闘魂」ですが、芋バージョンも登場!

この道を行けば
    どうなるものか

危ぶむなかれ

    危ぶめば道はなし

踏み出せば

    その一歩が道となり

    その一歩が道となる

迷わず行けよ

    行けば分かるさ
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by leclub-matsuyama | 2007-02-28 15:37

近日中に

コースターの新しいものが登場します。
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今回は白を基調とし、トーマスゲインズバラのイメージで作成しております。もちろんHIGAR氏のコーディネイトです。次回作品は再び黒を基調とし、ローマ帝国の兵士が腕ひしぎ逆十字固めをかけているものを予定しております。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-23 18:52

久々の更新です

この時期は興居島のパッションフルーツのカクテルが好調です。今までは種ごと楽しんでもらっていたのですが最近は裏漉ししてシェークし仕上げます。
近日中に緑健トマトが再入荷します。緑健ブラッディーメアリーで昇天してください。

inoチョコレートは2006年チョコレートアワードのプラリネ部門で優勝したジャンポールエヴァン氏の作品「サフィル(サファイア)」を再現。プラリネとピスタチオが二層になっており、薄いコーティングを施した作品です。現在仕込み中です。
そして当店がかねてから提案しつづけている「シャンパーニュとショコラの時間」を楽しむために、inoがシャンパンに合うチョコレートを作成。まずは「キールインペリアルのチョコレート」からスタート。
inoアイスクリームはフレッシュストロベリーと完熟トマト、ヴァージンオイルを使用した「ガスパッチョのソルベ」です。

最近在庫がなくなってきており、慌ててハードリカーの注文に追われております。今回はピアレスコレクションの何かを入れようかな?

本日のシャンパーニュはタルラン・ブリュットゼロです。ノンドゼですが、そんなにドライでも酸っぱくもありません。ピノノワール、ムニエ、シャルドネが同量というセパージュ。葡萄自体のコクがないとこの味は生まれないでしょう。珍しく開けたてのほうがいい味を出しています。これも少し高めの温度で飲みたいですね。8~10℃くらいかな。ドサージュの意味を改めて考えさせられる泡モノです。ギムレットに入れる砂糖とドサージュは密接な関係にあるといえましょう。意味があってのドサージュ、意味があってのノンシュガーギムレットですね。

李白では「ゴルゴンゾーラのペンネ」がメニューに入ります。もちろんル・クラブでも食べることができます。
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ル・クラブの壁面に二つのイコンが登場。イギリスから届いたばかりです。その他少しづつアイテムが増えています。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-23 18:11

花粉症の季節です

一年でもっとも最悪な時期。そう「花粉症」の時期です。私はまだこの世に「花粉症」という言葉がなかった時代からのキャリアです。
小学校低学年からこの苦しみを味わっています。
花粉症の季節といえば3月から5月。そう。クラス替えの時期。新しい学級になって新しいクラスメイトと出会うこの大切な時期に「謎の鼻炎」に襲われるわけです。今ではこの時期に鼻水たらしていても「花粉症だから」という言葉で逃げれますが、「花粉症」という便利な言葉がない時代では単なる「ハナタレ」です。イジメの対象です。下駄箱に竜田揚げ入れられるくらいのイジメられっ子です。新しいクラスでの第一歩をこんな不名誉な現象で踏みにじられ、運が悪ければ一年を棒に振ってしまうのです。だから花粉症が治まるまでの5月くらいまではジっと我慢して存在を消しているのです。私は貝になっていたのです。
それから30年余りが過ぎた今も同じ現象に悩まされています。漢方も試しましたし、レーザー治療も頑張りましたが全く効き目がありません。レーザー治療に関しては効き目がないどころかこの人生で「最も痛かったベスト3」に入る激痛でした(手術前に『これは無痛治療です』と言われました)。ヒョードルのパウンドよりもシウバの踏みつけよりも痛いでしょう。
本当に治る薬ができたら国を挙げてその開発者を祭り上げたいです。

最近パソコンの調子も悪く、メールが送受信できにくいです。多分業者やオークション関係のメールがたまりまくっているはずです。しかし電話で発注をすると聞き取り間違いでとんでもないものが届けられることもあるのです。この前は某酒屋から「味付け海苔」が送られてきました。何と何を勘違いしたのでしょうか?この某酒屋はとても面白く、数々のミラクルを起こしています。言いたいけどこのブログを読んでいる可能性があるのでここでは言いません。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-20 01:29

ついこの前まで普通に買えていたのだが

昨日、とある酒屋さんで旧チンザノ、旧マルティーニ、旧ティオペペ、旧フィリペッティーを発見。数年前からのラベルチェンジで味が変わって使用を断念した王道ベルモット「チンザノ」ですが、少量を買い込みました。しばらくセラーで寝かせて使用します。
クラシカルなカクテルを作るに当たって、もう少し濃厚なものはないか(カルパノ以外で)と思っていたのでちょうどよかったです。アフィニティーでも作って楽しみましょうかね。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-14 00:12

inoビール登場

ino自らレシピを考案し、醸造所に働きかけプロデュースした完全オリジナルの生ビールが登場。その名も「カルコブリーナ」。ino氏と宮本氏の協議の結果この名前が採用になりました。
「カルコブリーナ」にはミニックモルトとピルスナーモルト。ホップにはチヌークとザーツといったピルスナービール醸造向けの原材料を使用しますが、発酵にはエール酵母を使用。醸造温度もエール醸造に適した温度で醸したオリジナル製法を採用しています。「エールのようにしっかり味わえるピルスナー」をイメージしました。
「カルコブリーナ」の本来の由来は、イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリの代表作「神曲」に登場する地獄の鬼ですが、この場合の「カルコブリーナ」はドワーフ王ジオットの娘ルカの所有する人形の名前です。
ゴルベーザに邪悪な魂を吹き込まれて変貌し、ドワーフの城の「闇のクリスタル」を狙ったとされています。
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ラベルイメージは「踊る人形」「呪われたフランス人形」」です。怪しいラベルです。「気持ち悪いから飲みたくない」という人もいるでしょう。それでいいのです。

カルコブリーナと聞いて「おー、それ、知ってる」と思ったあなた!inoに言わせると「オタク度10のうち7は確実です」とのこと。ヒントは「フースーヤ」です。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-10 17:27

新inoビール登場

流通がうまくいけば明日にはいのビールが登場します。
今回は比較的軽めのビールを意図しています。気になる名前はなんでしょうか?
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by leclub-matsuyama | 2007-02-09 19:14

ハードロックニュースより

「ヴァン・ヘイレン オリジナルメンバーで再活動」
長きに渡って噂されてきたヴァン・ヘイレンとオリジナル・シンガー、デヴィッド・リー・ロスの再結成ツアーに関する契約書が、現地時間の2日にサインされた。このツアーにはロスと同じくオリジナル・メンバーのエディーとアレックス・ヴァン・ヘイレンに、最近マイケル・アンソニーの後任となったエディーの息子、ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンがベーシストとして参加する

>最近マイケル・アンソニーの後任となったエディーの息子、ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンがベーシストとして参加する
↑おいおい、オリジナルメンバーじゃねえじゃんか
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by leclub-matsuyama | 2007-02-06 17:52

ワイン大量入荷!inoチョコのご紹介!

inoがオリオール・バラゲに触発されて作ったチョコレートが登場。昨日は試食でお出ししましたが反応が面白い。「スペインの花火祭り」をイメージしたチョコレートです。早い者勝ち!

新しいアブサン開封。シャンパーニュと赤ワインが大量入荷。これでセラーが埋まりますし、お客様の様々な要望にこたえることができます。間に合ってよかった。

ビールも大量入荷。仕事後に試飲をしてラインナップにできるものを発掘します。

明日には緑健トマトが入荷します(予定)。楽しみにしてください。
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by leclub-matsuyama | 2007-02-06 15:59