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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも休まず営業します。

もう桃や葡萄、さくらんぼが市場に出回るようになりました。お店に登場するのはまだ少し先ですけどね。

本日のinoマカロンはフランボワーズとショコラのマカロンです。これもチョコレートの盛り合わせに入って登場します。

5月に社員旅行で東京に行きます。ルクラブ、李白のスタッフ各自が行きたい店をピックアップして決めるシステムをとっているのですが、フレンチに行きたいと申し出たのは僕とinoだけ。結局二人でディナー(ランチとディナーで二度)になりそうです。お店の人に怪しまれるかもしれませんが、一度二人でタイユヴァンに行っているだけにもうなんともも思いません。他のスタッフはワインバーなどを皮切りに攻めるようです。
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by leclub-matsuyama | 2007-04-27 15:28

ひさびさにino魂

inoマカロンが完成!今回はショコラです。とても美しい出来!濃厚なショコラの風味。運がよければチョコレートの盛り合わせについてきます。
inoアイスクリームは「メレンゲのアイスクリーム 岩茶のソース」です。独自の方法でパリパリに焼いたメレンゲをいったん砕き、そこに牛乳を加えて仕上げるアイスクリームです。ソースには中国茶の中でも香り高い「岩茶」をソース状にしてあわせます。
ino母さん、ino妹さん、彼は本物ですよ!
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by leclub-matsuyama | 2007-04-26 02:26

いやぁ

UFCの結果、ショックでした・・・
ロッキー・ザ・ファイナルでも見てこようかな・・・
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by leclub-matsuyama | 2007-04-22 14:50

ル・クラブグランドメニューのコラム

メニューのコラムのコーナーに「ソムリエのための問題集」を追加します。
ワインに興味がある方も是非読んでみてください。「ソムリエ試験が100点でもワインにまつわる面白話バカ話が一つもできないようではソムリエ失格である!」と思います。
そんな思いがつまったコラムです。
バーテンダーのための問題集初級編、中級編、上級編もあります。まだやっていない人は是非やってみてください!
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by leclub-matsuyama | 2007-04-21 02:58

近況のご報告

今回のinoビール「カルコブリーナ」をマイナーチェンジ。
ホップを「カスケードホップ」に変え新たに醸して登場です!

シガーのリストを変更しました。長年オンリストだったモンテクリストNo4に別れを告げ、新しいシガーをご提供していきたいと思います。

近日中にピアレスのブローラが入荷します!スコッチ協会以来入荷しなかった僕の好きな蒸留所(もう閉鎖していますが)です。ダンカンテイラー・ピアレスはとても真摯なボトリングをしていますので期待してください。
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by leclub-matsuyama | 2007-04-17 21:17

ル・クラブは年中無休。日曜日も元気に営業しております。

昨日も郊外の酒屋でチョっとしたお宝を発見。開封はしばらく先です。
過去DVDの桜庭VSホイスを見て興奮状態に追い込んで就寝。枕を変えてから睡眠がまともにとれるようになったような気がする。枕侮るべからずである。

ほとんどテレビを見ない生活を送っていますが、どうやら「バンビーノ」というドラマがあるそうで・・・もともとはコミックのものがドラマ化するみたいですね。このコミック、結構面白いんですよ。ただ勝手に「マイナーな漫画」だと思っていたのでドラマ化はびっくりです。いやただ僕が世間の流れについていってないからだけですけどね。
見習いの料理人が奮闘するストーリーです。これを読むと18才でこの世界に入ったときのことを思い出します。この立場になると「ただお酒だけ頑張っていればいい」というわけにはいきません。責任者としての仕事やそれ以上の業務に時間を奪われてしまいます。この世界に入りたてのころはバカみたいにお酒のことだけを考えていればいい、というより考えざるを得ない状況でした。そんな不器用で真っ直ぐだった時代を思い起こさせてくれます。
ドラマ化されたバンビーノは見る機会もないと思いますが、できるだけ原作に忠実に頑張って欲しいです。ストリートファイターⅡのアーケード実写版のようなことにならなければいいと思います。
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by leclub-matsuyama | 2007-04-16 18:13

あなたは誰ですか

温度を16℃に設定しているグラスワイン専用の冷蔵庫が壊れました。
あわてて同じものを購入。ふと説明書を読むとこう書いてありました。

以下説明書

故障かなと思ったら・・・
例:冷蔵庫があまり冷えない
アドバイス:夏場に4℃以下に設定するとモーターに負荷がかかりますので6~10℃くらいで使用してください。飲料というものは4℃程度まで冷やさなくても6~10℃でも美味しく飲めるものです。



おう、わかった、アドバイスありがとうな
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by leclub-matsuyama | 2007-04-11 18:41

「自分」という名の「偶像」

最近良く聞く言葉の中で違和感を覚える言葉があるんです。
それは「本当の自分探し」という言葉。
なんかこれってものすごく「安易」な言葉に聞こえるのは僕だけでしょうか?
一般的に「自分探しをしている」と言えば「何かやっている感」があって聞こえがいいのかもしれないですが、「自分探し」という言葉を聞いて「努力している」という風景を想像できないんです。むしろ「自分に都合のいい状況が偶然に目の前に現れるのを待っている」ように聞こえてしまうんです。あくまでも個人的見解なので、この時点で異論がある方はこの先を読むことをお薦めしません。
確かに「自分がしたいこと」「自分がしたい仕事」「これからの自分はどうするべきか」という目標に出会うことはそう簡単にはないと思います。そして見聞を広く持つことによってそういう出会いは恐らくはあるのでしょう。それに対して前向きに努力している人は「自分探し」なんて言葉を使わないと思います。そんな言葉自体考えもつかないと思います。
「自分探し」という言葉を使っている人は「努力をする」のではなく「そういう状況が勝手に舞い込んでくるのを待っている」ようにどうしても感じてしまうんです。他人任せというかなんというか。結果そういう人種は何にも出会わなかったら環境や人のせいにしてしまうんではないでしょうか。
バーテンダー/ソムリエ啓蒙講座でも書いていますが、「お店が暇だからといって、お客さんがいない店中でカウンターに座ってタバコをふかして携帯をいじくっているようなお店に突然お客様が舞い込んできて『グッドバーの賞賛を浴びる』ような奇跡は起こらない」ということです。
だからと言って特別なことをしなければいけないわけではなく、ほんの微量でも前に進む努力をすればいいのだと思います。「自分を変えたい」「変わりたい」と思うならば「何か少しでも」行動を起こすべきです。
この前、ある大きな会社のかなり上の立場の方が言っていました。
「この前入ってきた社員が半年で辞めたんだ。そいつは入社してくるなり愚痴ばかり。『前の会社ではこうだった。』『僕のイメージに合わない。』『空気が合わない』と。そのくせ与えられた最低限の仕事さえロクにできない。できないのではなく、しようとしない。結局『この会社は自分に合わない。自分の肌に合った会社はどこかにあると思う。だからこの会社を辞めます。』と吐き捨てて出て行ったよ。全く会社に何を期待しているんだか・・・」
うーん・・・でも、よくある話!よくある思想!まあ所詮個人の考えなんでどうこう言うのは筋違いかもしれませんが、この辞めた社員は「転職を繰り返していくうちに、いつか自分に合った職場に出会える」と思っているのでしょう。でもこの「自分に合った職場」は「自分が輝ける職場」ではなく「仕事が楽にできる職場」のニュアンスですね。まあ転職を繰り返すだけまだパワーを使っているということなのですが、少し考え方を変えるだけで自然と光は見えてくるだろうに、もったいないなぁと思ってしまいます。

では「本当の自分って」何でしょう?僕は思います。
「そもそも『本当の自分』なんて無い。『自分』は何にでも成れるものだ」と。
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by leclub-matsuyama | 2007-04-11 18:22

久々の更新です

バーボンが数種入荷。一部で熱狂的なファンを持つあのスモールバッチ再々登場。スコッチも一部入荷。ラムは久々にトロワリビエールのビンテージを入荷。このところのマルティニーク熟成モノの値上がりは半端じゃありません(原因はしょうがないが、便乗っぽい気がする)。
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by leclub-matsuyama | 2007-04-10 15:14

異界送り

10分に一回のペースで黒いほうのトイレで「異界送り」の音楽が流れます。

旧チンザノロッソを開封。クラシックカクテルに深みが増しますね!
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by leclub-matsuyama | 2007-04-05 21:12