<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

最近

メールの調子がおかしく、送ってもメールが戻ってくることが多いです。ネット販売しかしていないところ(HPで電話番号の記載がないところが多いんです)とのやり取りができず入荷に大変な影響を及ぼしています。ウイルスではないと思われます。ソネットの問題かなぁ。
業者やその他の皆さん、こちらからの返事が送れない恐れがありますのでその辺を理解してください。何とか早めに復旧しますので。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-31 15:29

昨日は

仕事後に久々の対決を行いました。主に三試合が行われ、国籍年齢全て不明のマスクマン「タイガーマスク」も参戦。今後行われるトーナメントに風穴を開ける存在となり、これからの勢力関係が混沌としてきました。宣戦布告、下克上もあり盛り上がりを見せました。
びっくりカルボナーラも登場し会場はヒートアップ。次の開催が楽しみです。皆様お疲れ様でした。
f0014379_1937451.jpg


ルクラブの仕入れは・・・ワインのオーダーが多くワイン関連を大量入荷しました。が、まだセラーは満タンにはならず!荷物が到着してから暫くワインを休ませる時間を考えると、まだまだ仕入れが追いつかない模様です。
最近のinoはアンリルルーさんへのオマージュとして「トマトとバジルのチョコレート」を製作。バジルの香りを移したガナッシュにフレッシュトマトのパート・デゥ・フリュイを層にし最後にコーティングを施しています。かなり手の込んだ作品で製作にかなり日数を要します。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-29 19:37

今日から通常営業

帰って来ました。詳細は後日書くかもしれませんし、書かないかもしれません。
念願のルルーさんのチョコレートを購入!

というわけで今日からまた頑張ります。店内の改装も終わりました。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-22 18:05

今日はル・クラブオープン13周年!

ありがとうございます!今日から14年目がスタートです。
スタートしたばかりですが5月21日(月)だけお休みを頂いて東京に研修に行ってまいります。「研修って言っておきながら遊びに行くんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。飲む食べる以外のことはしません。好きでなければこの仕事はできませんが、それにも増してもっと好きでなければこの研修は勤まりません。
というわけでこれからもどうぞ宜しくです!
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-20 16:29

今日から新人が入りました

今日から新人が入りました。宜しくお願いします。

恐らくこの仕事は始めてだと思います。不慣れだと思いますが皆様宜しくお願いいたします。

主な仕事はエントランスでお客様のお出迎えです。

背は180cm以上あります。かなりの長身です。inoよりもでかいです。

ガタイもいいです。そして彼はかなりタフなので一日も仕事を休みません。

そして彼だけ私服で仕事をします。

ラジオのボリュームを上げようとしたら間違ってチューナーを回してしまうようなお茶目な一面もあります。

彼はかなり無口です。しかし存在感は人一倍あります。

小学校の時は、運動会で使うポンポンをクラスの誰より細かくしようと努力するほどの負けず嫌いです。

ここに来る前は岐阜県にいました。今日車で到着したばかりです。

PS2は縦に置きたがるタイプです。

記念すべき入店初日、inoとの記念撮影です。

f0014379_19325016.jpg

[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-19 19:33

しばらく前の記事ですが、心に残っていたので取って置きました。今ふと思い出したので貼り付けます。

長田渚左の「トリビアン☆トリノ」第2回

「8分の中断が、加藤選手に響きました」
 天才とまで言われた世界記録保持者、加藤条治のレースを解説した堀井学氏は、わが事のようにうなだれた。
 加藤の1本目のスタートは16組だった。
 直前の15組で選手の転倒があり、整氷のために、彼のスタートは待たされた。

 その結果が35秒59。
 2本目の滑走では、自分らしさを取りもどして35秒19を出したが、2本のタイムを合計するレースでは、メダルには手が届かなかった。
 翌日の新聞報道、テレビ解説でも、中断で集中力を欠いたことが敗因とされた。
 スケート靴を長くはき続けたために、脚がうっ血していたのだとの分析もあった。

 では、そこで聞きたい。
 前の組の選手が転ぶことは想定外だったのか?
 大舞台になればなるほど、人は思わぬミスをするものだ。
 特にスピードスケートは、自分で何かをしなくてもほかの選手からの影響をモロに受ける。
 ソルトレークシティー五輪でメダル候補のウォザースプーン選手がスタート5歩目で転倒したシーンも忘れられない。
 そのほかにも、コースをはずれ、ふっとぶ選手もよく目にする。アクシデントが頻発するのが、スピードスケートだろう。
 何かが起きたとき、自分はどう対応するか、それを100%考えておかなくてはならない。

 ちなみに、ソルトレークシティー五輪でウォザースプーンが目の前で転倒するやいなや、ライバルの清水宏保はリンクから姿を消して、気分を切り替えた。
 起こりうる可能性のすべてが想定内でないと、大舞台では通用しない。
 あえて言いたい、乱されて自分のパフォーマンスに支障が出るのならば、そこまでだったということなのだ。


芯からの強さ
2004年アテネ五輪で、スピードスケートと同じようにタイムを争う競泳で、公約通りに2つの金を獲得したのが、北島康介選手だった。
 彼はどんな大舞台であろうと、自分らしい泳ぎでタイムを出せるメンタルの強い選手だ。
 でもいわゆるメンタルトレーニングはやっていない。
 北島を育ててきた平井伯昌コーチが、メンタルトレーニングに否定的なのだ。
「心がドライバーで、体がクルマならば、いい環境へ、いい環境へと導くようなものでしょ。まるで動く歩道に乗っけて、そのまま丸ごとウァーッと天国へいこうとするようなものですよ」
 つまりぬくぬくと心地よい状態のままで、何の障害も受けずに大舞台で勝てることなどないと考えてきたのである。
 だから障害だらけの大舞台で闘うために、北島選手に対して子どものころから負荷をかけ続けてきた。
 例えば、わざとハードなトレーニングや長時間泳いだ後に試合に出た。しかもその試合にも目標タイムを設定していた。
 不利なことをはね返す訓練をやり、“水泳道”を極めてきたのだ。
 芯(しん)から強くないと、世界新の1つや2つ出したからといって、世界では通用しないと考えてきたのである。
 平井コーチはこうも言った。
「選手は弱い奴ほど文句を言うものだ。外国では日本食が食えないので力が出ない。米がないとダメ。あーでないとダメ。こーでないとダメ。ひどいのになると、人のたてる波で自分の泳ぎが小さくなった。プールが自分に合わない。自分の試合ができないことの種を次から次へ捜し出す……で、結果が出ないと、全部他のモノのせいにする」

 心を乱されるような地雷がうまっているのが試合なのだ。ハナから自分のレースをできる、と思うほうが間違いなのかもしれない。
 試合後、8分の中断についてきかれ、加藤自身はこう言った。
「影響はなかった」
 加藤は「いくら自分がベストであっても圧勝したアメリカのチーク選手には届かなかったかもしれない」とだけ言ったのだ。

 敗因を掘り下げようとしているのはマスコミだ。あのせいでダメ、このせいでダメ、と過剰に取り上げることこそ、納得がいかない。
 加藤選手は、何の言い訳もしていない。
 その点に注目したい。だから、彼はきっと今後のびると思う。

 4年後、速さにプラスされた強さをたのしみにする。

(メディアアトリエ)

長田渚左(おさだ・なぎさ)
ノンフィクション作家。桐朋学園大学演劇専攻科卒業後、スポーツライター、キャスターとして活躍。フジテレビ「スーパータイム」では、10年間にわたりスポーツキャスターを務めた。現在は、「週刊ブックレビュー」(NHK-BS)の司会を担当する。著書に『こんな凄い奴がいた』『「北島康介」プロジェクト』(ともに文藝春秋)など多数。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-19 15:31

そろそろ新メニュー投入計画を発動

ポートワインのオーダーが多くなってきました。シガーやチョコレートの充実のおかげでしょうか?とても嬉しいですね。基本的に長期熟成物を取り扱うのがルクラブのスタイルです。今扱っているのが70年代~のコルヘイタがほとんどでトゥニーはしばらく扱っていないような気がしますねぇ。まあコルヘイタだけでは自分達の勉強にも限界がありますし、今は一種類しか扱っていないので数種類扱えるようになればと思っています。で、今回数本入れようとしたのですが突然の欠品により代りにオールドゴードンジンを入荷しました(ポートじゃないやん)。
ポートに関しては今までどおりのコルヘイタに加え、オールドトゥニー、レイトボトルド・ヴィンテージ、ヴィンテージキャラクターなど。うまくいけばクラステッドポート、ホワイトポートの熟成など頑張っていきたいと思っています。入荷したらここでご案内申し上げます。カクテル用によく使われるルビーポートも結構美味しいのですが、それだけでポートは語れないのも事実!バカルディーホワイトだけで飲んで「ラム」を大いに語れないのと同じです。

そして店内のマイナー改装にあわせて個人的に大きな装飾品を購入計画中です。「ナポレオンの戴冠式」と並ぶル・クラブの象徴が誕生しようとしています!
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-16 15:45

ル・クラブは年中無休。日曜日も元気に営業しております。

本日のinoが「そら豆とバニラビーンズ」です。これをアイスクリームに添える予定です。美味しい!数が少ないので急ぐべし!味の想像がつかない方、急ぐべし!そしてパイレーツ・オブ・カリビアンのサントラを持っている人は貸して欲しいです!あ、ちなみにうちの武器がある撮影の為に貸し出されました。果たしてこの映像は一般公開されるのでしょうか?

茅根 VS inoのカルボナーラ対決のルールは「ヴァーリトゥード(何でもあり)」になりました。金的、目潰し、訃霞、無空波などなんでもありです。

HPのスタッフ紹介のコーナーも書き換えたいのですが、ビルダーの不良により更新が遅れています。なるべく頑張ってアップします。

本日のお薦めは「ニューサマー清見」です。久々のヒット!清々しさが楽しめる愛媛ならではの味覚です。グレイグースとシンプルにあわせます。
あ、今のうちにブルイックラディーを何本か買っておこうかな?今や数千円のブルイックラディーが2~3年後には何倍に跳ね上がるのか考えただけでも恐ろしい・・・・
ポートシャーロット、キルホーマンそしてアイラ西に浮かぶオルセー島の新蒸留所・・・これから10年以降のアイラ(西アイラばかりだなぁ)に注目が集まります!楽しみといえば楽しみですが物悲しさを感じるのは僕が古い人間だからでしょうか・・・

東京研修は5月21日です。この日はル・クラブ、李白共に休みです。行きたいお店がたくさんあって困りますねぇ。各個人が好きなお店を行くようになるようです。まあ僕は引率係ですが・・・
ヤングライオン山口透は銀座で「ミスターパーフェクト」バーテンダー葛原氏のカクテルを飲むようです。僕は西麻布、そして六本木のシャンパンバーを肝臓が許す限り飲み歩く予定。inoは代々木上原のバーでカクテルを堪能し、その後代々木上原の駅で切符が出るよりも先に改札機を通過するという荒行を終え、電車に乗り、白色の色鉛筆の使い道について考えた後、銀座駅で降りて銀座のバーを攻めるそうです。

お、忘れてた。東京研修は5月21日ですが、前日の5月20日はル・クラブ13周年です。ついに14年目のスタートです。早いものだなぁ・・・・僕もこの春でバーテンダーを始めて18年ですよ。自分ではそれだけ長くやっている自覚無し・・・もっと頑張らねば・・・・まだまだ自分の理想に程遠い・・・
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-11 01:47

久々の対決!題して「CHINOnight!」

久々の対決が行われます。詳細は以下の通りです。
松山のバーテンダーが集う「カルボナーラ対決」は場所などの変更、及びメンバーも変わる予定です。これから計画を煮詰めていく予定です。しばしのお待ちを!決まり次第御連絡差し上げます。
今回はキーホールビル内で行われる対決です。「BAR李白」茅根健一にルクラブのメンバーが戦いを挑む図式です。


f0014379_0295627.jpg

「茅根 VS ino」の最終決戦。今までことごとく審査員の判断に不平をもらしていたinoが最終決着宣言。KO必至の勝負です。
実の母親に「あんたのチョコレート、味バラバラやね」とダメ出しされたinoが奮起するか!?お題はやはりカルボナーラ。どちらが本当の炭焼き職人が決めやがれ!




f0014379_0301446.jpg

山口透が茅根に宣戦布告。あえて李白のレシピで挑戦をするという暴挙に出ました。ヤングライオン山口透は先輩茅根健一に対し下克上を成し遂げて頂点まで駆け上るのか!?または元の名も無いバックダンサーに戻るのか!?注目が集まるカードです!




f0014379_0302898.jpg

三本勝負なのでここは挑戦者を考えていたのですが未定です。
カクテルのお題は未定。その場で決めます。おそらくマティーニになる予定!?
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-10 00:33

ゴールデンウィーク中です

やはり毎日忙しくバタバタしております。お越しの皆様ありがとうございます。満席でお断りしたお客様申し訳ございません、これに懲りずにまたご来店ください。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2007-05-04 02:40