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本日のフルーツ

先ほど届きました愛媛の柑橘。本日のお勧めは
「愛媛果試第28号」です。愛媛県で誕生した新品種です。南香に天草をかけあわせた品種です。気になる糖度12度超え!ジューシーでとても美味しいですよ!
本日のお勧めカクテルは
「愛媛果試第28号とグレイグースウォッカのスクリュードライバー」です。
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by leclub-matsuyama | 2007-11-28 18:31

棘の道を選択

この忙しい時期にカクテルのメニューを増やします。
スタンダードカクテルやらなにやらいろいろ増やします。
この忙しい時期には多少の効率を求めてメニューの整理をするはずですが、我々はソルジャーであります。自ら棘に向かっていきます。
やれんのか!?
大晦日「青木真也VSカバウカンチ」は必見!頼む!勝ってくれ青木!

高田総統から送られたビターンワインが到着。近日中に開封です。
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by leclub-matsuyama | 2007-11-28 16:43

今年のミラクルフルーツの収穫が終わりです

農家さん直送のミラクルフルーツがそろそろ終わりです。
残りあとわずか!季節のフルーツ(無農薬レモン、みかん、イチゴ)が付いた「ミラクルフルーツで遊ぶ」セット、お早めに!
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by leclub-matsuyama | 2007-11-28 03:00

うーん・・・

ミシュラン東京買ったんですが・・・
内容がお店側の言葉と店内写真を載せただけ。
これじゃ東京カレンダーやBRIOと変わらねー
今までのミシュランと傾向が違うのはなぜ!?
ザガットサーベイガイドブックのほうがまだ面白い。
というわけで見たい方はルクラブにて。
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by leclub-matsuyama | 2007-11-23 19:13

今日からイチゴがグランドメニューに入りました

この時期はイチゴとウォッカのシンプルなカクテルを是非!
シャンパーニュとイチゴのカクテルもいけますよ!実はこのカクテルには名前があります。「レオナルド」というカクテルで、かのハリーズバー生まれのカクテルです。レオナルド・ダ・ヴィンチのイメージだそうですが、これに僕は疑問を提示!
「イチゴとシャンパーニュ(オリジナルはプロセッコを使用したイタリアのスパークリングワイン)の色合い、味わい、その他を考慮してもダ・ヴィンチのイメージではない」
ということです。しかし世界中で有名になったカクテルにいまさら一人の地方のバーテンダーが問題を提議したところで何にもならないのは分かっているんです。僕も全てのダ・ヴィンチの作品に目を通したわけじゃありませんし、オリジナルのハリーズバーでこれを味わってないという事実もありますので「所詮、若造のたわ言」なのです。しかしイメージできないものは作れないので、このカクテルはあえて「レオナルド」とは呼びません。「イチゴとシャンパーニュのカクテル」または「シャンパーニュ・ア・ラ・フレーズ」と呼びます。ということでよろしくお願いいたします!

まあ本当はプロセッコを使わずにシャンパーニュを使った時点で「レオナルド」とは呼べないんですけどね。だから「イチゴ+シャンパーニュはレオナルドと呼ばない」というのはある意味正解なんですよね。ベリーニ、ティツァーノも同じですね。何度もいいますがこれは僕個人の考えです。あしからず・・・
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by leclub-matsuyama | 2007-11-17 16:56

吉兆だけではない。

ボジョレの勢いが余りなかったですね。解禁した12時からは完売したのですが・・・・
例年よりもメディアの露出が少ないからでしょうね。とはいえ個人的には出ても出なくてもどちらでもいいんですがね。興味ある人が飲めばいいわけですから、メディアで叫んでいるからといって無理やり飲まなくていいのです。むしろメディアでは触れないでほしいです。
そしてジョルジュ・デュブフがやってくれましたね。うちではまったく扱わない銘柄なんですが、このようなニュースが出回るとせつないです。デュブフはおそらく日本では一番売れているボジョレでしょうからね。僕がよく聞かれる質問で「ボジョレヌーボーはどれが美味しいのですか?」というのがあります。答えは「どれでもいい」のです。「一番目に付いたもの。」「一番近所で売っているもの。」「一番値段が安いもの」この基準でいいのです。そして飲むときにはほんの1秒でも2秒でもいいので、想像の世界の農家さんを頭に思い描いていただけたら幸いです。これはあくまでも僕の思想であります。しかし、このような事件が明るみに出た場合は別問題です。「なんでもいい」とは言い切れません。とても残念です。

そろそろイチゴが出始め。酸味は十分!ピークではありませんが時代を先取りしたい方はどうぞ!
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by leclub-matsuyama | 2007-11-16 15:48

ビターンなワイン

ル・クラブでは毎年恒例の紙コップでボジョレをやります!
小型紙コップに並々入れて500円!冷やしてあるので飲みやすい!グイっと飲んで生きている喜びを感じましょう!

と同時に「あるワイン」も入荷!今月末に届きます!
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by leclub-matsuyama | 2007-11-15 16:00

あ、そういえば

今日の12時過ぎ、ボジョレ解禁ですね。まあうちはいつもの通りですよ。
今年は何人の人に「え!?紙コップ!?この店はワイングラスもないんか!」と言われることでしょう。うへへ楽しみ。
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by leclub-matsuyama | 2007-11-14 15:55

ミシュランガイド東京雑感その2

でも星取れなかったとたん「星なんて格付け、ああいうの僕は大嫌いで、最初からぜんぜん気にしてなかったんですよ」とコメントするお店が急増するんだろうなぁ・・・
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by leclub-matsuyama | 2007-11-14 15:47

みかんの美味しい時期に入りました

さきほど書店で「ミシュランガイド東京2008」を注文してきました。
もうすでに星を獲得したというレストランなどの情報も耳に入ってきています。カンテサンスやガニエールなどのシェフはすでにミシュランガイド出版記念パーティーに呼ばれているとの事。ガニエールに関しては厨房に入っているわけでもないので問題はないでしょうが、カンテサンスの岸田シェフなんて厨房に入っているのである意味可愛そうです。無理やりお店を休みにして駆けつけざるを得ないのでしょうか・・・・
さて、外資系、特にフランスからの出店モノにどれくらいの厳しさを見出せるかが見物です。そして今回のミシュランガイド東京版は日本語版と英語版だけの出版です。「東京へ食べに来る外国人は英語版で充分でしょう」との判断らしいですが、実はパリの3つ星店の最大顧客はアメリカ人なのです。なのでそこに集うアメリカ人だけを対象に考えているということでしょう。あるグルメジャーナリストが言っていましたが、邪推かもしれないけれども本国フランスにはその本の内容を見られたくないのでは・・・・という可能性も示唆していました。

まあ僕個人的には星一つだろうが三つだろうが、星なしだろうがかまわないんです。ただ今まで経験した店舗がどのような評価を受けているか単純に興味があるんですよね。全てのフレンチを食べまわることはできませんが、できれば星が付く前にできるだけのお店を見て知りたかったです。まあパーカーさんに高評価を与えられたワイナリー、評価されなかったワイナリーのように、その人の発言によって根本が歪まないように流れていけばいいと思うんですけど、どうなるんでしょうねぇ・・・・本音を言えば「楽しみ2割:憂い8割」なんですよ。ここまで書いておいてなんですが、できることなら出版すべきじゃないって思ったりするんです。
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by leclub-matsuyama | 2007-11-13 17:36