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練習は続く

今日は新たにジンを仕入れました。とはいっても普通に買えるスタンダードなジンです。これも含め今のジントニックの研究に力を入れていきたいと思います。近いうちにバーテンダーの皆様とお話したい内容です。興味がなければ構いませんが。
tooruチョコレートが完成。「マンゴーと山椒のチョコレート」です。
自家製レーズンがほぼ完成しました。単品販売もしていますのでよろしくどうぞ!
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by leclub-matsuyama | 2009-07-31 18:10

思うこと

「家庭的な味」と「家庭でも再現可能な味」は違う
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by leclub-matsuyama | 2009-07-31 18:07

仕込中です

自家製ドライフルーツの新作「レーズン」です。もちろんこの時期の巨鋒を使っています。
何度も言いますが自家製だから最高!とは限りません。自家製で失敗している例をたくさん見てきているので自分のお店ではそうならないようにしたいです。
巨峰を切ってデハイドレーターに。通常のフルーツより時間をかけてじっくり乾燥します。それだけですが美味しい!市販のレーズンとは全然違いますね。

梨が出回ってきたので試食を。まだまだ入荷は先になりそうですが今年は期待できそうですね。楽しみです。
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by leclub-matsuyama | 2009-07-30 19:29

思うこと

ある焼き肉屋の広告で“焼き肉毎日半額デー”と書いてあるのを発見したが、それはもはや定価ではなかろうか。
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by leclub-matsuyama | 2009-07-30 16:38

しばらく実験の期間に入ります。

ジントニック・・・・当店で一番練習し、僕が作るカクテルの中で最も僕の理論が混入され、その結果全く派手さはなくシンプルの極致に達したと自負していた自慢のスタンダード。しかしここにきてある挑戦をしたいと思いました。その結果変わるか変わらないか分かりませんが、より説得力のある作品に仕上がると思います。これは研究ではなく改良でもなく「挑戦」です。もっと言えば「受けてたってやる」ということです。たぶん意味はわからないと思いますが、そういうことです。一生「挑戦者」でありたいと思います。まだ人に物事を教える事ができるような立場ではありません。やらなければいけないことは自分のすぐそばにあるのです。「何かないかなぁ」と思っているということは大切なことを見失っている証拠です。というわけでしばらくはこの「挑戦」に没頭したいと思います。
そしてそれとは別で新たなカクテルにも挑戦します。
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by leclub-matsuyama | 2009-07-29 19:07

本日のお勧め

ネゴスですが新しいシャンパーニュが入荷しています。すっきりしたシャンパーニュがどんどん喉に入ってきて困ってしまう季節になりました。ぜひよろしくお願いいたします。

現在は桃、巨鋒、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツのカクテルが主流です。

ご要望が多いので「ノンアルコールカクテルのメニュー」を作りました。ストレートのフルーツジュースからミクソロジーノンアルコールカクテルまで幅広く載せています。モナンシロップをジュースで割っただけのようなドリンクは当店には存在しません。
飲みたくても飲めない方、雰囲気だけでもカクテルを味わいたい。そのような方にはぴったりです。ノンアルコールにも妥協無し!それがルクラブのスタイルです!

というわけで今日も頑張ってまいります!
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by leclub-matsuyama | 2009-07-24 20:05

Jフォンの男 THEファイナル 

~備えあれば憂いなし~
そういう言葉がある。確かにその通りであるが、防犯グッズを持った途端、そのような物騒な事件は全く起こらなくなった。いや、そのような恐ろしいことは起こらない方がいいのであるが、こうもタイミングがいいものなのだろうかと不思議に思った。

僕はその頃、ソムリエの全国大会の準決勝に出場する為、勉強と練習に励んでいた。毎日勉強し、仕事後にプレゼンテーションの練習をし、家に帰っていた。
そして大会当日。会場は大阪のリッツカールトンホテルだ。大会当日は松山空港から朝一番早い飛行機に乗って大阪に着く予定であった。僕は準備万端で飛行機に乗った。少し早めに空港に着いたが取り敢えず早めに検問を抜けて、飛行機の待ち時間に少しでも勉強しておこうと思った。僕は検問の場所へ向かった。検問を通ると「ピンポーン」と音が鳴る。「あれ?何か問題でもあったかな?」と思ったとたん係員が
「これは何ですか!」と言い、カバンに入れっぱなしの催涙スプレーと警棒を取り出した。おまけにソムリエナイフまでカバンから出てきた。僕は慌てることなく
「今からソムリエの大会に出るんです。ソムリエナイフはそこで必要なんです。警棒と催涙スプレーは普段から防犯で持ち歩いていただけなんで・・・」と伝えた。係員は顔色一つ変えずに「とにかくこちらに来てください。」と言い、僕を別室に連れて行こうとした。僕は「まあ説明すれば分かってくれるだろう。」と思い、別室へ入った。

別室はほぼ警察の取り調べ室のような感じであった。
すると警察か警備員か分からないような制服を着た体の大きな男が5人ほど部屋に入って僕を取り囲んだ。すごい重圧だ。そして年配の男性が遅れて部屋に入ってきて僕の前に座った。その男性はいきなり声を荒立て「おい、どうしてこんなものを持ち込もうとした!」と僕に突っかかってきた。僕は今までの経緯を伝えた。するとその男性は「こんな平和な日本でこんなものが必要なわけないだろ!」とさらに声を荒立てた。僕は「実際にそういう危険なことがあったから持ってるんです。確かに忘れてたとはいえ、それを機内に持ち込もうとした僕が悪かったのかもしれませんが、そういう目的ではないんです!」と反論した。しかし何となく空気で分かるのだが、その男性は僕の意見を聞こうとしていなかった。
押し問答が続く。とりあえず住所と電話番号など全ての個人情報を聞かれた。無線でその情報が正しいか確認している様子もあった。さらに押し問答は続く。そうしていくうちに飛行機の時間が迫ってきた。僕は「お願いします、時間がないんです。ここから出して下さい。」と頼んだ。その男性は「いや、疑いが晴れたわけじゃない。このままじゃ飛行機に乗せることは出来ない。」と言った。僕は「じゃあどうしたらいいんですか!」と聞き返した。男性は「お前が全て白状すればいいことだ。」と言った。結局話を聞くつもりもなく僕が自白するのを待つだけのようだ。当然僕はテロリストではない。僕は「だったらその催涙スプレーと警棒を捨ててください。もう要りませんから。とにかく時間がないんです。ここから出して下さい。」と叫んだ。しばらくしてその男性は紙に何かを書きだした。そして僕にその紙を突きつけた。そして僕に向かってこう言った。
「今日からお前はブラックリストに載る。今日の所は帰してやるが、次に少しでもおかしなことがあれば一生どの空港も使えなくなるぞ。いいか!」
その男性が付きつけた紙にはこう書いてあった。
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名前:村田英則
生年月日:昭和46年9月30日
住所:松山市三番町○-○-○ ○○○号
容疑:特殊警棒と毒物所持
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「毒物所持」という生まれて初めてのレッテルを貼られ、精神的にダメージを受けながら残り時間およそ一分で飛行機に飛び乗った。大会の結果は惨敗であった。それはこの事件のせいではなく、単なる僕の実力不足である。

それ以来、飛行機に乗る前には徹底して持ち物をチェックしてから乗るようにしている。そりゃ当然である。全国のどの空港も使えなくなるのは御免である。
これから先、僕がどんなに人の役に立つことをしても、おばあさんが信号渡るのを手伝っても、全財産を寄付しても、全国のスズメバチの巣を捕って回っても所詮“毒物所持の男”には変わりはない。なりたいと思ってもなかなかなれないですよ。というか、なりたかったわけじゃないですから。別に難病を抱える子供に「絶対に毒物所持の男になってここに戻ってくるから。」と約束したわけじゃないですから。すでに空港使用不可にリーチがかかっていますからね。本当に危険です。あとでよく考えたら1999年に全日空でハイジャック事件があったその直後だったのです。そりゃ空港全体がピリピリするわな・・・

まさかJフォンの男の電話を皮切りにここまで悲惨な体験のコンボを味わうとは夢にも思ってなかったです。
大人になると本当にいろいろなことがあります。背負う仕事の重さやその他社会的なもの全てが重くのしかかってきます。そして身に降りかかる出来事も、表面的な重さではなく内蔵の奥までズシっと響く出来事ばかりです。子供の頃の大変さとはまるでレベルが違います。ショーウインドウに飾られているトランペットを一日中眺めていたあの頃に戻りたいです。
最近このような自分に起こった出来事をブログで書くことが多くなりました。その理由は、自分では「普通のこと」だと思っていたことを他人に話すと「そんなこと普通起こらないよ。」と言われることが多いんです。それならばここで思い出せる範囲のことを書いてみて、もし“共感できる”または“私も同じ経験がある”という方がいれば話したいなと思っただけのことなのです。共感できる方、是非お待ちしております。
全くお店とは関係ないことになってしまいますが、まあ暇つぶしに、または全く興味がなければ読まずに放っておいてください。もちろん仕事に関する更新もしますし、勉強も練習もします。
というわけでこれからも宜しくお願い致します。
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by leclub-matsuyama | 2009-07-24 20:00

続・Jフォンの男 ~そして伝説へ~

保険証偽造事件から間もない頃、僕は仕事後の朝四時くらいにお店の売り上げを持って家に帰っていた。すると突然背後から何者かの気配がした。その瞬間二人の男が僕の手を捕まえた。
「お兄さん、ちょっと来てくれないかな。」
僕は瞬時に「こりゃヤバい」と悟った。相手は中学生か高校生くらいの若者である。これは俗にいう「おやじ狩り」であろう。その若者は僕の両手を強くつかんだまま「ちょっとそこの公園に来てもらえるかな?」という。僕は彼らの言うなりに歩いた。彼らが歩く方向から察するとその公園は“八坂公園”であろう。八坂公園は僕の住んでいるマンションのすぐそばにある。しかしこのままでは僕自身とお店の売り上げが危ない。何とかしなければ・・・・逃げるとしてもほろ酔い状態で荷物も多く抱えたまま逃げ切る自信もない。ましてやこの状態で二人相手に喧嘩する度胸もない。このような若者がどんな凶器を隠し持っているか分からない。僕はこれで終わってしまったのか・・・・

絶望の中歩いていると前方に一軒のBARの明かりを見つけた。
「明かりがついているということは営業中だろう。よし、一か八か隙を見てそのBARに飛び込もう。この作戦がダメだったら観念しよう。」
僕はその若者の気をそらすために、わざとどうでもいい世間話を始めた。若者も気を抜いたのであろうか、その話に乗ってきた。話しながら歩き、そのバーの扉が近づく。そしてそのBARの入り口に差しかかった瞬間、僕は若者の手を振りほどき、そのBARに飛び込んだ。若者は「おい!」と言ったままBARには入ってこなかった。

BARはほぼ満席だった。BARのマスターとお客さんは飛び込んできた僕を見て唖然としている。僕は驚かせたことにお詫びをし、今までの経緯を話した。するとそのBARのマスターは「じゃあしばらくここでじっとしていたらいいよ。別に飲まなくてもいいからさ。」と言ってくれた。それでは悪いのでお酒を注文し、しばらく時間をつぶすことにした。
一時間以上が経過したので「そろそろ大丈夫だろう。」と思いBARを出ることにした。マスターが「危ないから家の近くまで送ってあげるよ。」と言ってくれた。本当に優しい人だ。僕はその好意に甘えて近くまで送ってもらうことにした。家の近所まできたので僕は「もう誰もいないので大丈夫でしょう。本当にありがとうございました。」とお礼を言い別れた。
僕の家は問題の八坂公園の横を通り過ぎなければ帰れない。八坂公園に近づき恐る恐る公園を見てみるとなんと30人くらいの若者の集団がいた。その瞬間「あ、さっきのあいつだ!」という声が聞こえたような気がした。数人の若者がこっちに向かって走ってくる。
「ヤバイ」そう思った僕は最後の力を振り絞ってダッシュでマンションに入った。
「こりゃ本当にヤバいなぁ・・・・なんとかしなければ・・・」
物騒な事件が立て続けに起こったので、自分を守る手段を考えた。
「防犯グッズだ!」
僕はその直感を信じた。ネットで防犯グッズを調べ、様々な状況から考え、二つのアイテムを常時持つことにした。一つは催涙スプレー。もう一つは警棒である。催涙スプレーはとりあえず目をつぶして逃げてやろうと。警棒は威嚇のためである。これで完璧とは言えないが無いよりはあった方がましである。
しかしその考えが新たなトラブルを引き起こすとは思ってもみなかった。

続く
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by leclub-matsuyama | 2009-07-23 20:23

Jフォンの男

およそ10年前くらいの話だろうか・・・朝の九時に突然電話が鳴った。もちろん僕達の仕事の人間は寝ている時間だ。朝九時といえば皆様で言う深夜二時くらいだろうか。僕は寝ぼけながら電話に出た。すると電話口で男の声がする。
「Jフォンです。村田様でしょうか?」
僕はドコモユーザーなのでJフォンから電話があるわけがない。どうせ勧誘の電話だろう。そう思って電話を切った。するとまた電話が鳴り、男の声で
「村田さん、あなたの保険証が偽造されていますよ。」と。
その言葉に僕の目は一気に覚めた。電話口の男の言い分はこうだ。
“何者かが村田英則を名乗り、保険証を偽造し、その偽物の保険証で携帯電話を契約し電話代を滞納している”
説明を聞いた僕はびっくりし、当然それが僕の仕業ではないことを説明した。Jフォンの人も何となく偽造だろうと思っていたらしく、一応確認で僕に電話したという。Jフォンの男が言う。
「手元に偽造の書類と保険証のコピーがありますので村田様自身で確認しませんか?できればこの件に関して会ってお話したいので。」
いきなり知らない人と会うのはリスクが高すぎると思った。「もしかしてこの電話の男が僕を陥れようとしているのでは・・・・」そう思ったので話し合いを警察署内で行うことにした。
警察に行き事情を説明し、場所を使わせてもらうことになった。
待ち合わせ場所に来たJフォンの男は僕に書類を見せてきた。
「これが偽造の書類と偽造された保険証のコピーです。」
書類には僕の名前、住所、電話番号、生年月日、など事細かに書かれている。おそらくこれらの個人情報は郵便物を盗んで情報を得たのであろうとのこと。それを丸暗記して携帯ショップに出向いたのであろう。ただ職業の欄に「ゴルフ場経営」と書かれていた。ゴルフ場経営て。そして偽造された保険証のコピーを確認した。僕はそれを見て違和感を覚えた。保険証の期限は普通3月末になっているはずなのに、よくみると期限が僕の誕生日になっている。あまりにも情報を知りすぎているので出来る限り使いたかったのであろう。間抜けなミスだ。一応僕の保険証を持参していたのでそれを見せた。Jフォン側は納得し
「これで完全に納得しました。実は・・・・本来は保険証のコピーでは携帯電話の契約はできないんですよ。コピーじゃなく本物の保険証でなければだめなんです。おそらくショップ店員が契約のノルマを達成するために保険証のコピーでも契約に応じたのでしょう。今回のこの事件で発生した電話料金はもちろん村田様にお支払いいただくことはありませんからご安心ください。その偽造男の電話の使用も今日で止めますので。」と言った。確かに携帯電話会社同士の契約戦争は加速化していたのでショップ店員たちのノルマは増える一方だろう。禁じられていると分かっていてもノルマ達成を強く押し付けられてやらざるを得ない状況であったのではないだろうか。僕はこのショップ店員と白木屋で朝まで語りあったわけではないので、このショップ店員の本音が分かっているわけではないのだが、まあどちらにせよ結局これらは会社の手段が招いた結果なのであろう。
話し合いが終わりお互い警察署を後にした。
数日後、再びJフォンの男から電話があった。
「あのぅ、あなた本当に村田さんですよね?」
僕は「何言ってるんですか?この前会ったじゃないですか!」と言った。するとJフォンの男は
「そうですよね。分かってはいるんですけど、さっき“村田”と名乗る男から電話があって『なんで電話止めるんじゃ!電話止められたら仕事にならんだろが!』という怒りの電話があってパニックになってしまって・・・」と言った。僕は「相手が何者か知りませんが僕が村田ですからね。」と伝えると「はい、そうですよね。わかりました。すみませんでした。」と答えて電話を切った。
それから一週間後、何とauから電話があった。「村田さんですか?私auのものですが、ちょっと確認したいことがありまして・・・・」
僕はピンときて「もしかして携帯料金の滞納の事ですか?実は前回Jフォンでも同じことがありまして・・・・・・・」と偽造保険証にことについて説明をした。auの男は「そうでしたか・・・・たしかにこちらの手元にある保険証のコピーも契約書も村田さんのおっしゃる通りになっています。もし宜しければ会ってお話したいのですが。」と言ってきた。再び警察署でauの男と会った。そのauの男はルクラブに飲みに来たことがあり僕のことを知っていた。そのせいもあって話は早く進み「これから先、村田様には迷惑をかけることはありませんのでご安心ください。」との言葉を残してauの男は去って行った。
事の発端は僕がポストの中の郵便物を盗まれたということ。マンションのポストは集合ポストでカギがかかってないタイプなので郵便物を盗むことは容易だ。そのポストには自分でカギをつけることができるようになっているので、この先このようなことがないようにと僕はポストのドアにカギを取り付けた。実際にポストにカギを取り付けているのは約50軒中で僕を含め2~3軒。ほとんどの部屋の住民はポストにカギをつけていない状態である。

事件から一週間後、仕事を終え家に帰った。冷蔵庫を開けるミネラルウォーターがなくなっていたので近所のコンビニに買いに走った。コンビニに行く前にチラっとポストを見て「ここに犯人が来たんだよなぁ・・・」と思いコンビニに急いだ。コンビニでミネラルウォーターを買い、マンションの入り口に入った瞬間、信じられない光景を見た。マンションの集合ポスト約50軒分のドアがグニャグニャに折り曲げられているのだ。僕と数軒の部屋がポストにカギをかけているのだが、カギをかけているポストのドアは何もされてなく、カギをかけていないポストのドアだけがアメ細工のように曲げられていた。カギをかけてないポストのドア全てだ。僕がコンビニに行っている間はたかが5分くらいである。背筋がゾッとした。僕のこの出入りの時間帯に実は犯人とニアミスしているということだ。いや、犯人は僕がこの時間帯に出入りしているのを知っていてわざとこのような暴挙に出たのかもしれない。携帯電話が使えなくなった事に対しての怒りのアピールであることは間違いない。僕はすぐに警察に相談した。しかし「そのような状況では現行犯でなければ捕まえられないので気をつけてパトロールします。」いう言葉だけしか聞くことができなかった。
それから仕事からの帰り道が怖くなった。だからといって誰も守ってくれるわけでもない。「自分の身は自分で守るべきだ。」そう思った。しかしその考えが引き金となり、後にとんでもない騒動に巻き込まれるとは思ってもみなかった。

続く
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by leclub-matsuyama | 2009-07-23 19:40

何度も繰り返しますが今日は営業していますよ。

よろしくお願いいたします。
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by leclub-matsuyama | 2009-07-19 16:50