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ネットで見つけた文章です。

「マネ」とは表面だけ似せる行為
「模倣」はそれと全く同じ物を作る行為
「実践」とは本質をつかみ実行すること

「マネ」の特徴は「単なるいいトコ取り」
「模倣」の特徴は「オリジナリティのかけらもない単なるコピー」
「実践」の特徴は「一見すると見本が何か分からないが、オリジナリティがあり筋が通った仕組みが垣間見える」

「実践」には対象のモデルの分析が必要不可欠である。

つまり頭を使ってモデルの本質を理解し、共感し、応用する力が不可欠になる。
また複数のモデルの中に隠れているパーツを繋ぎ合わせて異なる仕組みを作り出すことも可能になる。

実践できる人>模倣できる人>真似しかしない人


「何故そうするの?」に対する「?」が全て消えるまで頭を使ってみることが最低限の礼儀でしょう。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-31 19:36

到着!

この時期を忘れられないお客様がいらっしゃるのではないでしょうか?
今年も「あの桃」が到着しました!
前回もこのブログを見てお越し頂いたにもかかわらず口にすることができない方が多かったのを覚えています。
配達された時点で桃の香りが立ち上っており、中をあけて品質を確認するまでもない状態でした。すごいの一言!
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どうですかこの面構え!
今年は全国的な雨と台風の問題がありました。心配になり聞いてみると、台風はうまいこと避けていったらしいです。
もちろんこのような上質の食材が入れば、そのままシンプルに仕上げたくなるところですが、あえてこの桃に自分の考えを加えていきたいと思います。自分のスキルをあげるため、この桃に胸を借りていきます。
菅谷様、本当にいつもありがとうございます!いつも伝えていただいている理念、いつも刺激になっています!
http://sky.geocities.jp/skyseagroup/
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by leclub-matsuyama | 2012-07-30 18:54

BAR

BARが何故「大人の遊び場」と称されるか。

「お酒を飲むところだからお酒が飲める年齢でないと入れない」というのは答えではありません。

「大人」ということはどういう意味か。多分、一般的に言う「大人」の意味とは異なるでしょう。

僕はバーテンダーなので「BAR」と書きましたが、これはBARに限った話ではないような気がしますね。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-26 18:17

本日のお勧め

「バルサミコのハイボール」
「バルサミコのジンリッキー」
です。ちょうどいい具合のバルサミコ見つけました。酸がたちすぎてもむせ返ってだめ。だからといって熟成が長ければ長いほどいいわけではなく・・・・
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by leclub-matsuyama | 2012-07-26 17:03

本日の入荷

ライオンリベット21年開封します。ファンが多かったので喜ばれること間違いなし。前回のものと違って43度。なんかちょっと嬉しいです。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-24 18:47

フェルメールの部屋

ル・クラブには隠し部屋含め、三つの個室があります。クリムトの部屋、古代パンクラチオンの部屋。ミレーの部屋。そしてこのたびミレーの部屋がフェルメールの部屋に代わりました。
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といってもそこまで大げさなものではないのですが、人気画家なので喜ぶ方も多いかと。

本日欠品間近だったセリーD,ロミオミルフルールが入荷。もう少し湿らせてからのご提供。コイーバクラブも数百本入ってきていますのでしばらくこれでいきますよ。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-23 14:15

本日のお勧め

本日のtooruチョコレートはフランボワーズのチョコレート、抹茶とゴマのチョコレート、カルバドスとカモミールのチョコレートです。
甘みのあるワインなどとお召し上がりください。

久々に「梅干、トマト、シソのカクテル」「梅干、パイナップル、シソのカクテル」やります。

コイーバBehikeもただいま上空を飛んでお店に向かっているはずです。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-19 18:58

R.I.P.

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僕のハードロック人生はあなたから始まった。

R.I.P.
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by leclub-matsuyama | 2012-07-17 11:36

明日(日曜日)も営業です

連休なので日曜日も営業します!材料の関係で早く閉める可能性がありますのでご了承ください。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-14 19:34

乾杯の起源

乾杯の起源
乾杯でお互いがグラスを合わせる事があると思いますが、何故だかご存知でしょうか?
もともとは中世ヨーロッパ以前が起源です。
当時は争いが激しかった頃です。毒殺なども頻繁に行われていました。
そこで乾杯と同時にお互いの器を液体が飛び散るほどぶつけ合い「毒など入っていません」と相手に訴えかけることが目的だったのです。
その場合、お互いの器をぶつけることができるように持ち手の付いた器を使います。
現代で言えばビアジョッキのようなぶつけても割れない硬くて丈夫な器を用いたそうです。
そして器をぶつけた後にお互いの腕を交差し腕相撲のような体勢をとって飲んだそうです。 

最初の乾杯で毒が入ってないことが分かると、飲みながらお互い親交を深めていきます。
逆に言えば、何度もグラスをぶつけ合う乾杯を要求すると言うことは
「まだ相手を信用しきれていない」という不安な気持ちを表すことになるのです。
この豪快な乾杯を可能にするためにはグラス自体に持ち手が付いていなければ不可能です。現代で言えば取っ手付きのぶつけても割れない分厚いビアジョッキでしか再現できません。
比較的ビールのジョッキが分厚いのは、ぶつけ合う乾杯を可能にするためでもあるのです。
ということはグラス同士をぶつけ合う乾杯は今も昔もビアジョッキに限りなく近いものに限定されてしまうのです。

お互いの距離が縮まったことを表す乾杯
一次会のビアジョッキはともかく、二次会まで行くような間柄の相手に対してグラスを合わせる乾杯を要求するという行為がどういう意味になるかお分かりいただけたと思います。
では実際はどうしたら良いのでしょうか?

(お互いの距離が縮まったことを表す)乾杯の方法を説明します。まずグラスをかかげます。
そして相手(または参加者全員)の目を見て「乾杯」と言うだけです。
とても簡単です。
「乾杯」と言う代わりに「お疲れ様でした」「おめでとうございます」「今日はありがとう」などの相手に伝えたい言葉を添えるのもいいでしょう。
いちいちグラスを遠くにいる人まで合わせに行く必要もなく、飲み物をこぼす心配もなく、目上の順番にグラスを合わせようと気を使いあたふたする必要がなく、無駄な移動もなく、非常にスマートに会が運ぶのではないでしょうか。

現代において、お互いのグラスを合わせる乾杯は(分厚く頑丈な器を使用することが前提)
本来の起源でもある「(毒殺の可能性がないか)相手の様子を伺う」という意味から転じて
「これから始まる宴をよろしく」「これから理解し合いましょう」「良い繋がりを築きましょう」という初対面の人に対する気持ちや、その日の会のスタートにふさわしい意味を含んでいます。
対して、お互いのグラスを合わせず、目を見て乾杯をする行為は、前提として「あなたを信用しています」の意味を含み、「これからもっと交流を深めていきましょう。」「これからいい時間を過ごしましょう」という素晴らしい意味がこめられています。
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by leclub-matsuyama | 2012-07-12 20:15