<   2015年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

続々入荷!

f0014379_18481224.jpg

 広島のウイスキーです。広島産というわけではなく、輸入した原酒を広島で熟成させたものです。
しかもこれは国内流通のものではありません。戸河内ウイスキーは海外輸出を主にしているらしく、
その海外輸出用を逆輸入してまいりました。どのお酒も輸出する国用に味をアジャストしています。
これは楽しみですね。

f0014379_18482421.jpg

ピサン・アンボン。懐かしいですね。若手バーテンダーの方は知らない人も多いのではないのでしょうか。
昔のカクテルブックを見てみるとピサン・アンボン指定のものを多く見かけましたが、手に入るのはピサン・ガルーダしかありません。なのでこれは必要で買ったというより懐かしさ、憧れで買った様なものです。フルーツリキュールをほとんど使わない当店ですが、これどうやって提供していこうか・・・今から悩みの種となっております。

f0014379_18484115.jpg

ダーティーハリーリキュール。何のリキュールか分からないので、味見にとミニチュア瓶を一本買ったつもりが、何かの手違いで24本届いてしまいました。誰か飲んでください。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-27 18:54

自家製トニックウォーター

新しいのを作っています。前回との違いはスダチをシークワーサーに代えた点ですね。
同時にシークワサーチェッロも作成中です。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-23 17:39

La Pergola

マジか!奇跡的に予約取れた!

行って来ます!
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-22 02:37

ペルシコ入荷

f0014379_1954111.jpg

人生で二度目の取り扱いです。
前回は20数年前にボルスのペルシコを扱っていました。
当時情報が無く「桃の葉っぱのリキュール」とだけの認識でした。ペルシコに関して書いてあった本はヒュー・ジョンソン著で、めちゃくちゃ変な日本語訳だったのを覚えています。
当時のボルスペルシコは砂糖甘さが強く、マラスキーノやコカブトンのようなテクスチャーでした。今回のペルシコを香りだけ嗅いでみたところ、めちゃくちゃ桃です。下手したら普通のピーチリキュールより桃風味が強いですね。
今回改めて調べたら、アーモンド、桃の葉、桃の種などを主原料にしているようですね。そしてこの「ペルシコ」はエスペラント語なんですね。
サクランボの種もそうなんですが、桃の種には青酸カリの成分が含まれています。昔はそのまま抽出していたそうで、ペルシコを飲んで死者がでたそうです。今は危険成分を除く技術があるので大丈夫です。
さて今日の仕事後にテイスティングしてみますか!
まだ他にも結構面白いものが入荷しています!
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-20 17:53

お知らせ

大人気のカクテル「ボンタンアメと液体窒素のカクテル」が一旦終了。
これくらいインパクトのあるカクテルをまた開発します!
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-09 03:22

またやってしまった・・・・

海外通販中毒です・・・・
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-08 03:07

自家製アブサンが出来ました

手始めにニガヨモギだけを使用しました。よろしくお願いします。
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-06 17:09

お勧めモヒート

バイアグラ・モヒート
バイアグラリキュールをベースにフレッシュレモンジュースと炭酸。おなじみのイエルバ・ブエナを大量に入れてガシガシ作るモヒートスタイルです。
写真のバイアグラリキュールを豪快に二本分投入して作ります。
というかよくもまあこんなリキュールを作ったなぁと・・・・
青バイアグラリキュールのほかに赤バイアグラリキュールもあります。
調べによるとより効果があるという噂が・・・
調べてみるとこのリキュールには「不老長寿の果物」と言われているイチジクの香りをつけているようです。度数も低くて飲みやすいカクテルに仕上がっているはずです。
効くのかどうなのかは是非ご自身でお試しください。
(リキュールの持ち帰り可)
f0014379_19112730.jpg

[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-05 19:10

定番カクテルのお勧め

グレープフルーツとタイムのカクテル ローズマリーの香り

ウォッカ+自家製タイムシロップ+フレッシュグレープフルーツジュース
シェークしてNYマティーニグラスに注ぐ。ローズマリーをバーナーで炙ってグラスに飾る。

非常に明確。必要なものしかグラスに近づけない。
個人的には昨今のミクソロジーカクテルは味の要素が多すぎると感じます。
例えるなら香りと味の交通渋滞という感じ・・・
飲む側もどこを着地点とするか明確であるほうが楽しみやすいのではないでしょうか。
組み合わせ自体は複雑でも良いのです。しかし味の主従関係とでも言いましょうか・・・その部分だけは明確にしておきたいですね。

とはいえ「シンプル・イズ・ベスト」とは口が裂けも言いたくない。シンプルシンプル言い過ぎて本来必要なものまで排除してしまう今の傾向に憂いを感じます。
「シンプル・イズ・ベスト」という耳に心地よい響きに囚われているように思えますし、実際の所「シンプル」に行きつくまでが一番大変なのではないでしょうか。

本来味わって欲しい部分の正面から見た図。断面図。上から見た図などなど、一口でその様子が目に浮かぶようなカクテル作りをしていきたい。ここで何度も言う「立体感」ですね。
「殺風景」なカクテルは飲み飽き、「味が多すぎる」カクテルは飲み疲れをしてしまうのではと思います。

カクテルの話・・・
ローズマリーの香りを楽しみながらそのままお召し上がりください。
タイムとローズマリーを一緒にシェークしてもいいのですが、同系列の味わいのものはシェークすると2Dでしか感じ取ることが出来ません。同じカクテルにハーブを二種類以上混ぜるときはアプローチを変えたほうがいいと思うのでこの手法を採用しています。

このカクテル、一見ハーブが前面に出ているように思えるかもしれませんが、個人的には「グレープフルーツジュースを美味しく飲むカクテル」だと認識しております。そこに着地するために二種のハーブを使い、それぞれを違うアプローチでバランスが崩れるギリギリまで加えている。そう思って楽しんでいただけたらと思います。
f0014379_1993982.jpg

[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-05 19:09

シガー

久しぶりにドミニカンシガーを
アルトゥーロフエンテ ヘミングウェイ ショートストーリーが久々に入荷!でもめちゃくちゃ値段が上がってる・・・
[PR]
by leclub-matsuyama | 2015-10-05 19:08